5分で完結!小学生でもわかる簿記入門 ★ 25-2 | 会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

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(前の記事の復習)


※商品券5,000円分を発行して、現金を受け取りました。

 <商品券の発行>

 (借)現     金   5,000(貸)商  品  券  5,000
    <資産の増加>         <負債の発生>

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 そして、後日、商品券を受け取って商品を引き渡したら、借方に商品券
勘定を減少記入すればよいわけです。


※おつりがない場合。

 (借)商  品  券   5,000(貸)売     上  5,000
 


借方に商品券5,000と記入することは、

「商品を引き渡す義務(負債)」の消滅を意味します。




(では、つぎに商品券に関する取引の練習問題を解きましょう!)