(前の記事の復習)
※商品券5,000円分を発行して、現金を受け取りました。
<商品券の発行>
(借)現 金 5,000(貸)商 品 券 5,000
<資産の増加> <負債の発生>
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そして、後日、商品券を受け取って商品を引き渡したら、借方に商品券
勘定を減少記入すればよいわけです。
※おつりがない場合。
(借)商 品 券 5,000(貸)売 上 5,000
借方に商品券5,000と記入することは、
「商品を引き渡す義務(負債)」の消滅を意味します。
(では、つぎに商品券に関する取引の練習問題を解きましょう!)