さいきん読んだ100冊の本の中で、ベスト5に入る本の一つに、
次のものもがあります。
「おいしいから売れるのではない
売れているのがおいしい料理だ」(サイゼリヤ創業者 正垣泰彦著)
日経BPから出た本ですが、町の小さな飲食店から初めて、
だれもが知るサイゼリヤを大きくした創業者です。
さすが現場でゼロからたたき上げた人は、視点がちがうなあ、
と大いに感心させられますよ。
この本で学べることは…
(1)個人事業を「大企業」に育てる思考法・行動法
(2)飲食店経営のポイント
(3)すべての業種に通じる原価管理の実践ノウハウ
(4)マネジメントのやり方
(5)経営改善の実戦手法
(6)儲かる会社の財務管理法
(7)「働く」とはどういうことか
ざっと思いつくだけでもこれだけのエッセンスが学べます。
はっきり言って、自らリスクを取った企業経営の経験がない
「机上の空論」をならべた経営セミナーに、何万、何十万も出して
参加するより、この本を横において毎日、少しずつコツコツ実践
していった方が、おそらくあとで「個人事業なら何千万円、
会社組織なら数億円~数十億円の増収、増益」が可能な
ノウハウです。
書籍代1,470円プラスその実践時間(一日3時間×月20日×6ヵ月×2,500円)
=90万1,470円の投資額で、おそらく6カ月目には、100万円以上の『粗利』
アップが期待できます。
その後は青天井で伸びていきますから、おそらく月ベースで100万円の
粗利アップが1年後以降望めます。
ということは、最低でも年間1200万円の粗利がアップするので、
1200万円÷90万1,470円=1331%の投資利益率です。
すごい本ですね~。
(つづく)