聞き手の心を動かすスピーチ術とは?
どんな人でも、これまでの人生において、一度は「人前で話をする」機会が
あったことと思います。
そんなとき、たいていは、「どんな話をすれば、受けるのかな~。」とか、
「途中で言葉が出なくなったらどうしよう!」とか、心配が先に立ったり
しがちですよね。
そんな方に、ちょっとした「話術」をお教えいたしましょう。
話をする場が「結婚式場」であれ、「会社の朝礼」であれ、
「社内研修の発表」であれ、おおむね次のようなパターンで
おさめると、結構それなりに形になるものですよ。
(以下は、要領よく話をまとめるための一つのパターン例です。)
1.この間、○○がありました。(事実)
2.はたして、××なのでしょうか?(問題提起)
3.実は、▲▲なのです。(結論)
4.なぜなら、□□だからです。(理由づけ)
5.もちろん、●●という別の意見もたしかにあります。(異議)
6.しかし、◇◇なのではないでしょうか。(反論・総括)
これ、論理的な文章のコツに似ていますよね。
文章であれ、スピーチであれ、自己表現においては、
まずは「一つの型」を覚えるのが、上達の近道です。
たとえば、次の記事のように、ある日の日経記事をテーマに
話をしたと考えてみましょう!