★ 5分で完結!小学生でもわかる簿記入門 ★ No.4-2 | 会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。

☆ ここで、ワンポイントです。

   「現金」という財産と、「借入金」という借金、「資本金」という

   元手は、簿記の世界では“財産の増減関係”として、とらえます。

   たとえば、日常生活でも、「銀行からの借金」や、「元手」は、

   それを返済・返還するまでは、ずうっと残りますよね。

    
    それにたいして、売上という行為は、ある年度に「一年分」を

   集計したら、次の年度は、また「0円」からスタートし、前年の

   一年合計をもちこしません。

    これは、「わが社の売上高は、前年比でアップ(ダウン)した!」

   などと、一年単位の合計の比較としてみることからもわかります。

    つまり、毎年、一年分を計算したら、次の年は、0からスタート

   しなおすのです。

    この点は、個人でも、「年収が去年より10%アップした!」

   なんていう表現をすることからも何となく、想像できますよね。

    すなわち、「儲けの計算」は、毎年、一年分を集計したら、0円

   にリセットして、翌年に繰越すのです。


   …とりあえず、今は、だいたいのイメージだけ、もっておけば十分

   でしょう!


次に、練習問題 を解いてみましょう!