今回は、「現金が増える」シリーズの第3弾です。
借入金は銀行からの、資本金は店主からの、それぞれ商店への「タネ銭」の
受け入れでした。
上記の2つのルートで調達したタネ銭(事業資金)を、商売で運用しつつ、
その結果、儲けとして売上入金などがあるわけです。
では、第3の入金ルート、儲けからの現金増加を、「げんきん」に、
いや「げんき」に、勉強しましょう!!
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○ (取引その3)商品を売り上げ、現金を受け取った。
たとえば、事業活動のなかで、商品をお客に売れば、お金をもらうことが
できますね。
取引例:商品を売り上げ、現金80万円を受け取った。
取引の分解 ⇒ 「現金80万円の増加」(結果)と
「売上という行為」 (原因)
つづいて、ワンポイント・アドバイス です。
