Lesson-01 会計を始める動機は何でもOK!大事なのは『興味を持つ』こと。①
じつは、私が最初になりたかったのは、「通訳」か「翻訳家」です。
中学のとき、たまたま趣味ではじめた英語の通信講座が面白くて、学校のテストでもけっこう良い点がとれました。
「点が取れる」⇒「自分には向いているかも…」というイメージの連鎖はあなどれません。結果が出ると、やる気が倍増するものです。
公認会計士というと、数字に強いイメージがあるかもしれませんが、私が中学時代、いちばん勉強して楽しかったのは、数学ではなくて英語です。でも、高校に入ってしばらくしたあたりから、学校の勉強がきつくなり始めました。
そこで、平均点くらいしかとれないようになったら、だんだん興味がさめていきました。けっこう、ゲンキンな性格ですね。
公認会計士にしても、最初からなろうと思っていたわけじゃなく、人生目標としては、まず「独立ありき」が出発点としてありました。