● (取引その1)銀行から、現金を借り入れた。
たとえば、銀行から現金200万円を借り入れたとします。
取引の分解 ⇒ 「現金200万円の増加」(結果)と
「銀行から借入れた」 (原因)
現金のような財産は、「左が入金(+)」、「右が出金(―)」と
おぼえておきましょう。
財産の増加原因(ここでは借入金)は、わざと反対に書きます。
したがって、増加原因は、「右が発生」となります。
(なぜ、なんてまだ聞かないでね!今はちょっと専門的な話で
むずかしく感じてしまうから…いずれ、時が来たら説明します。
まずは、そんなもんかいな、ってないい加減なカンジでOKです。
とにかく、何度か書いて、慣れちゃってくれると、ウレシイです♪)
…ちなみに、一つの取引を2つの要素に分解し、帳簿の左と右に対照的
に記入するやりかたを、「複式簿記」といいます。
次に、練習問題 を解いて、知識を定着させましょう。
