★ 5分で完結!小学生でもわかる簿記入門 ★ No.2-2 | 会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

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● (取引その1)銀行から、現金を借り入れた。


 たとえば、銀行から現金200万円を借り入れたとします。

 取引の分解 ⇒ 「現金200万円の増加」(結果)と

         「銀行から借入れた」  (原因)



会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター

現金のような財産は、「左が入金(+)」、「右が出金(―)」と

おぼえておきましょう。


 財産の増加原因(ここでは借入金)は、わざと反対に書きます。

 したがって、増加原因は、「右が発生」となります。


(なぜ、なんてまだ聞かないでね!今はちょっと専門的な話で

むずかしく感じてしまうから…いずれ、時が来たら説明します。

まずは、そんなもんかいな、ってないい加減なカンジでOKです。

とにかく、何度か書いて、慣れちゃってくれると、ウレシイです♪)


…ちなみに、一つの取引を2つの要素に分解し、帳簿の左と右に対照的

に記入するやりかたを、「複式簿記」といいます。



次に、練習問題 を解いて、知識を定着させましょう。