みなさん、こんにちは!
5月や6月になると、3月決算の上場企業が、いっせいに、「株主総会」という、
オーナーの定期集会を開催します。
株式会社の社長は、ここで一年間の決算説明などをおこないます。
決算といえば、もちろん簿記!
しっかりと勉強して、自力で決算できるようになっちゃいましょう!!
今回のテーマは、次の通りです。
○ 取引を、「結果」と「原因」に分解しよう!
たとえば、会社内に、現金が100万円増えることを想像してみて
ください。
これは、「現金という『財産』の増加」といった「結果」です。
そして、この財産の増加には、かならず何らかの原因があるはず。
たとえば、次の3パターンなんか、よくありがちですよね(^^♪
結 果 原 因
―――――― ―――――
1 「商品を売り上げた」 ⇒ 「現金増加」 と 「売 上」
2 「銀行から借りた」 ⇒ 「現金増加」 と 「借入金」
3 「店主からの元手」 ⇒ 「現金増加」 と 「資本金」
…このように、簿記の世界では、ある取引を「財産の増減(=結果)」と
「その原因」に分解して考えるのが、はじめの一歩となります。
――――――――――――――――――――――――――――――――
| |
| 1つの取引 = 「財産の増減(=結果)」 + 「その原因」 |
| |
――――――――――――――――――――――――――――――――
次のテーマは、「銀行から現金を借り入れた 」という取引の記帳方法です。
小学生が合格した、簿記教育サイト→ http://bokikaikei.info