★ 5分で完結!小学生でもわかる簿記入門 ★ 1-3 | 会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。

 ● 「財産記帳の基本ルールを知ろう!」

 簿記の世界では、「企業内に財産が増えた時、または減った時」に、

帳簿への記録を行います。

 たとえば、「現金を受け取った」とか、「現金を支払った」とかです。

 特定の財産の増減や取引を備忘的に(=参考として)記録する方法を、

「単式簿記」といいます。

 ☆ポイント☆ 財産の「出入り」の表現方法
             
 (例) 1 現金800円を受け取った。
     
     2 現金300円を支払った。


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 上記のように、T字型の集計場所の頭に、増減する「財産の名称」を

書き、増加(=入り)は左側に、減少(=出し)は右側に記入するだけ

でOKです!

 

 なお、上のようなT字の集計単位を、勘定科目といいます。

 勘定科目としては、ほかに、「預金」、「建物」、「売上」など、

日常の取引にかかわる財産や行為をあらわす単語が採用されています。


また、会社内にある勘定科目が列挙された会計用の帳簿を、

「総勘定元帳」といいます。これは、青色申告の要件ともなっている、

非常に大事な帳簿です。ぜひ、名前を覚えておきましょう。





(※)練習問題は、こちら です。


(※)簿記は優れたデータ圧縮の技術 です。