○ 「簿記は、すぐれた『データ圧縮の技術』だ!」
簿記とは、「個人商店や会社の日々の取引」を「2冊の帳簿」に記録し、
一年後、「2枚の決算書」に要約する手続きのことです。
ちなみに、個人商店のレベルで見ても、財産の増減を伴う取引の数は
ものすごいです。
たとえば、1日10件として、月25日営業なら250件、それが12ヶ月
になれば3000件ですよ!
この3000件以上ものデータを効率よく2冊の帳簿に書き、最後は2枚の
表(決算書)にまとめるのです。
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|(例)年間3000件のデータ ⇒ 2冊の帳簿 ⇒ 2枚の決算書 |
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どうです?簿記がすぐれた「データ圧縮の技術」だということが、おわかり
いただけたこととおもいます。
まずは簿記の第一歩!財産記帳の基本ルールは、こちら
で解説しています。
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