おおよそ何の料理にもパプリカを入れるような印象です。
日々パプリカとともに生活していると言って過言ではないほど。
下の写真はサラダ感覚でも食べる、黄色味を帯びたパプリカ。
日本のピーマンの1.5倍くらいの細長いものです。
柔らかくて苦みはまったくなく、いい香り。
最盛期は1kgで、ほんの100円ちょっと。
パンとともに、サラミと生のパプリカをかじる朝ごはんも。

そして、この赤いパプリカ、干した挙句にパプリカ粉になります。
カロチャでは、家の軒先にこんな風に。きれいな赤ですね。
カロチャでは大きなパプリカ生産工場の建物が見えました。

@鶏肉のパプリカ煮
生パプリカも粉パプリカも使って、私もときどき自家製を。
上にかかっている白はサワークリーム、添えてあるパスタも自家製を。
ノケドリと言って、卵、小麦粉、水のみ。もちもち感がたまりません。
ハンガリー料理は日本人のお口にもあって、たいへん美味しいです。

リスト作曲「愛の夢 第1番」
「愛の夢」は3曲あり、第3番が一番知られていますが、どれも美しい曲です。
ピアニスト:ジョン・オグドン イギリス人で、ブダペスト国際コンクール、
そしてチャイコフスキー国際コンクール1位を、
アシュケナージとともに分かち合いました。
いい音楽を奏でる方でしたが、お病気がちで62歳で亡くなりました。















