ハンガリー音楽セミナー(海外講習会/ 短期留学/ヨーロッパ)受講生募集中! -6ページ目

ハンガリー音楽セミナー(海外講習会/ 短期留学/ヨーロッパ)受講生募集中!

ハンガリー音楽セミナー(海外ピアノ講習会/短期留学/ヨーロッパ)
7月31日〜8月6日

リサイタルの会場・ナードルホール。
ヨーロッパのアールヌーボの建築様式を受け継いだ建物です。

内部をご紹介します。

玄関を入り、階段上部の壁に掲げられた
建築家たちのお名前。
これは、写真より実際がとても素敵です。


玄関ホールの天井のデザイン。

7



6


階段の手すり。ハンガリーは古い建物はマンションも、
こういう素敵なデザインが多いです。
3


♡ハンガリー音楽セミナー~まだまだ生徒募集中♡            

こちら→ 募集要項詳細

昨日と同様、ピアニスト:ブライロフスキー(1896-1976)
ショパン 幻想即興曲
ルービンシュタインほどの知名度には届きませんでしたが、
ショパン弾きとしてその名を知られた方、キエフ出身、NYで亡くなりました。








リサイタルのチラシが届きました。
ご覧いただけますと幸いです。

写真背後に映っているピアノの飾り、
遠い昔、出身地・札幌の友人たちがリサイタルのお祝いに
特注してくれました。
単に住まいのアパートで撮影しましが、カメラマンの腕が良かったのですね、
影絵のように素敵な効果を出しています。

ブダペストへご訪問中の方は、ご来場をお待ちしております。



@ハンガリー音楽セミナーまだまだ生徒募集中@

こちら→募集要項詳細



リサイタルの曲目にもあります、ショパン:ワルツ
ロシアの往年のピアニスト ブライロフスキーで作品34-3。
この方が遠い昔、札幌で演奏なさった際のちょっとした思い出、
またいずれ書かせて頂きますね。



ブダペスト市内、ナードルホールのリサイタルが決まりました。
市民公園東側に位置するホールです。

ピアノリサイタル:6月13日(土)夜7時30分開演

こちらのホール、数々のコンサートで人気ですが、
ホール主催事業はなかなか番が回って来ず・・・ディレクターもなしのつぶて。
今シーズンは諦めかけていたところに、急に決まりました。

ハンガリーには、レヒネル(1845~1914)という代表的な建築家がいらっしゃいます。
この方の影響を受けていた以下の建築家たちが、こちらの建物を担当しました。
バウムガルテン・シャンドール
ヘルツェグ・ジグモンド

素敵な建築物~全寮制の盲人学校にホールとチャペルがあります。

2

レヒネルは、ウィーン分離派(セセシオン)の、ハンガリーの中心人物です。
これは、ヨーロッパ各地のアール・ヌーヴォの流れを組む、
19世紀末から20世紀初頭のウィーンを中心に起こった芸術家たちの運動で、
絵画のグスタフ・クリムト、建築ではオットー・ワーグナーなどが
中心にいました。

ホールは素敵なステンドグラスが。
お客様は音楽を聴きながら、このステンドグラスにうっとり、
いいホールだとおっしゃいます。
奏者はステージから何も見えなく・・あいにく。

3

明日にはチラシ掲載の予定でおります。
ブダペストご訪問時の方は、ぜひお立ち寄りくださいませ。

ルービンシュタイン(ピアノ)
ショパン:ノクターン 作品9-1



オペラ座向かって右手ハヨーシュ通りは、
レッスン会場となりますスタインウェイピアノのほか、
活気のあるレストラン・カフェ,その上アンティークショップも見つけました。

ブダペストはアンティークショップが多い街です。
一番有名どころは、ファルクミクシャ通り(美術ギャラリーとアンティークショップ)
国会に抜ける瀟洒な道、ドナウ川と平行しています。

以前にファルクミクシャ通りのアンテーィクショップで
売りもののピアノを使用したコンサートに何度か出演しました。
終演後、オーナーさんからベートヴェンの置物を(売物)を頂きました。
玄関は小さくても、分入って中へ進みますと、その広さに驚きます。
しかも、巨大な地下があるお店も多いので本当に圧巻です。
・・・いずれお書きしますね。

そして、ハヨーシュ通り。
この辺りはそこまで巨大というより、小ぶりな可愛いお店が多いです。
日本のお店が買い付けにいらっしゃると話して下さいました。

ベートーヴェンと似た感覚の置物たち。

a-6

a-5


a-4

これは琥珀ですね、ポーランドが産地ですが近場のよしみで
ハンガリーも格安です。

a-2





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

@ハンガリー音楽セミナーまだまだ受講生募集中@
こちら→要項詳細 2015 音楽セミナー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ショパン歌曲「6つのポーランドの歌より~乙女の願い」リスト編曲。
なんとラフマニノフが弾いています! 
好みは・・皆さんそれぞれかもしれませんね。


オペラ座に続き、その界隈をお送りします。

いいお天気になってきましたので、
こちらでは外で食べたり飲んだりが日常です。
明るい椅子に賑わいが増します。
ハヨーシュ通りの「Ballet  Cipő」バレエシューズという意味のレストラン。
国立バレエのバレリーナさん達に会えるかもしれませんね。

opera2-1

こちらは、日本でも著名なクリストフル。銀製品のお店。
いつ前を通ってもお客さんが・・・いません!
でも、長いことお店が出ていますから売れているんでしょうね。
オペラ座の後ろの道にあります。

opera1-1

ハヨーシュ通りのブティック。「La Masni」
ハンガリー人デザイナーさんの感覚の良い婦人服やかばん。
店内の写真はこちらのサイトで。
www.szilasrita.hu



ウィンドウには、こんな手作りかばんが、写真のお許しを頂きました。

2-4


ハヨーシュ通りをどんどん歩き、もう終わりに近ずくちょっと手前。
右手を中に分け入っていくと、こんな広いカフェがありました。
APACUKA ~カフェレストラン

オペラ座を正面に、ハヨーシュ通りの1本右~ナジメズー通りが
正面入口でした。レストランは店内とテラスカフェどちらも営業しています。

3-3

入口は素敵な扉でした。
ハンガリーは、中に入ると素敵・・という建物に出くわして
外との落差に驚くこともしばしば @_@

3-4



************************************ 
 

ハンガリー音楽セミナー~まだまだ生徒募集中            


要項詳細 2015 音楽セミナー   
                                  


************************************

シューベルト:ハンガリのメロディ
ハンガリー人ピアニスト アンドラーシュ・シフ
BBCプロムスの放送から・・・途中までで終わるのが残念です。