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ハンガリー音楽セミナー(海外講習会/ 短期留学/ヨーロッパ)受講生募集中!

ハンガリー音楽セミナー(海外ピアノ講習会/短期留学/ヨーロッパ)
7月31日〜8月6日

本日は聖霊降臨祭(ペンテコステ)月曜日のため、こちらは休日です。

昨夜のカンヌ映画祭、ハンガリー映画『Son of Saul 』(サールの息子)は
グランプリを獲得しました。第2位の位置にくる賞とのことです。
最高賞のパルムドールは、フランス人監督の「Dheepan」が獲得しました。

ハンガリー人監督、ネーメシュ・ラスロー氏の力量への賛辞は惜しみなく、
まだまだ38歳の監督、ハンガリー映画界の実力を見せつけました。



ホロコーストを題材にしたストーリーは、
アウシュビッツ強制収容所に送られた主人公(サール)
特別な任務を与えられることから始まります。
ガス室に送られる収容者たちの管理、ガス室の地獄絵に関わる仕事です。
ある日、自分の幼い息子の死体を見つけます。。。

ハンガリー系ユダヤ人は、アウシュビッツ強制収容所で
最多の犠牲者を出しています。なんともやるせないストーリーに
書いているだけで苦しくなってしまいますが、いずれの上映は見ようと思います。



今日は、聖霊降臨祭のハンガリーの様子、動画を見つけました。
降臨祭は復活祭から数えて50日目の行事、赤が典礼の色ということで、
赤いドレスの女性達が男性と踊っています。






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        ハンガリー音楽セミナー まだまだ受講生募集中
     
             こちら  募集要項詳細

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地元紙に6月13日のリサイタル記事が掲載されました。

Invitation: Concert of Hiroko Ishimoto  

もうひとつ、過去の同誌インタビュー記事もご覧ください。

XpatLoop Interview



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  ハンガリー音楽セミナー 受講生まだまだ募集中
    
      7月31日~8月6日(30日現地入り6日解散)

      
     期間中 1時間レッスン6回 特別講座2時間2回
   
        講師 ヤンドー・イェヌー
           石本裕子
           トース・イボヤ(特別講座)

          こちらから 募集要項詳細

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お天気もやっと回復、きれいな青空の日曜日を迎えています。
今週は何かとハンガリー人が話題のニュースが聞こえてきました。

まず、イギリス最高峰の文学賞「国際マン・ブッカー賞」を
ハンガリー人作家のクラスナホルカイ・ラスロー氏が受賞しました。
下は氏の受賞のお写真、61歳、現在はドイツ在住。


この賞は、1995年に日本生まれイギリス育ちの、カズオ・イシグロ氏が
「日の名残り」で受賞し、日本国内でもたいへん話題になりました。
こちらは英語で書かれた文学への
元々のマン・ブッカー賞。
クラスナホルカイ氏の受賞した国際部門は
2006年に新設された、英語翻訳も高評価が伴うものです。



そして、ただいま進行中の今年度のカンヌ国際映画祭、
ハンガリー映画 ネメシュ・ラスロー監督の「SON  OF  SAUL 」が大評判、
金賞パルムドールの期待がよせられています。

上映後は、さっそくSONYピクチャーがアメリカでの配給権を取りました。
そして昨日は、まず、国際批評家連盟賞を受賞。
最終日はいよいよ24日・今夜、パルムドール発表です、期待が高まります。

film



石本裕子ピアノリサイタル
6月13日(土)開演7時30分 ナードルホール






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ハンガリー音楽セミナー まだまだ生徒募集中

 こちら→ 要項詳細 2015 音楽セミナー

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コンサート会場のナードル・ホールから続いて、
ハンガリーを代表する建築家レヒネルの建物をご紹介します。

個人的な趣味で建築物に興味があり、物質的豊かさも時には恋しいけれど、
ここの国では、美しい建物を見ながらのお散歩や美術館巡りなどに代わるでしょうか。


レヒネルは、実際に目にしますとユニークな装飾が
温かみを感じさせてくれるように思います。
そして、ジョルナイという陶器メーカーの瓦をふんだんに使っています。

ブダペスト市内には、

郵便貯金会館・・・応用美術館と似た建物ですね。
自由広場やアメリカ大使館のすぐそば、セミナー会場のスタィンウエイからも
歩いて10分くらいです。
Lechner


地質学博物館。。。これは市内東・・ちょっと郊外です。

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昨日の応用美術館  美術館内部はもとよりレヒネルの建物が大人気です。
空港から市内に入ると(ペスト側にはいる場合)ほぼ、この前を通ります。
いつ見てもゴージャスさにうっとり。

Lechnel

これは、ケチケメートという街の市役所。
ブダペストから車で40分くらい。
作曲家コダーイの音楽院、「コダーイインスティチュート」もあり、
日本人の留学生も勉強しています。
美味しいケーキ屋さんやカフェもいろいろ、ブダペストから日帰りで
ちょっと尋ねるのに可愛い街です。


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   ♡ハンガリー音楽セミナー まだまだ 生徒募集中♡ 
     
      期間中 1時間レッスン6回 特別講座2時間2回
           

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ハンガリー人ピアニスト アニー・フィッシャー
ドホナニ:狂詩曲 作品11-3    


ブダペストは再び寒くなりました。
そのうえ昨日・今日は雨模様です。
夏物シーズンから、またセーターやカーディガンに逆戻りです。

ナードルホール。

19世紀末から20世紀初めの「ウィーン分離派」の流れを組む
ハンガリー人建築家・レヒネルの影響を受けた方達が建てました、

「ハート」を使ったデザインを見かけます。

コート掛け,真赤にハート♡



床の四隅もこんなハートが。各階どこもそうです。
ホールの方にお聞きしましたら、特に由来や意味はないそうです。

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そして、曲線デザインも見かけます。
階段を上がって館内に入るドアです。



バルコニー席のある階の手すりも素敵ですね。



ブダペストは日本人の建築家がご家族と共にお住まいです。
ハンガリーは観光で訪れた方も多くいらっしゃると思いますが、
ドナウ河沿いなど、とりわけ荘厳で見とれるほど美しい建物が立っています。
そういう古いものの修復・現状維持も建築家のお仕事だそうです。


レヒネルの代表的な建物~応用美術館(ブダペスト市内)

応用美術館


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