昨夜のカンヌ映画祭、ハンガリー映画『Son of Saul 』(サールの息子)は
グランプリを獲得しました。第2位の位置にくる賞とのことです。
最高賞のパルムドールは、フランス人監督の「Dheepan」が獲得しました。
ハンガリー人監督、ネーメシュ・ラスロー氏の力量への賛辞は惜しみなく、
まだまだ38歳の監督、ハンガリー映画界の実力を見せつけました。

ホロコーストを題材にしたストーリーは、
アウシュビッツ強制収容所に送られた主人公(サール)
特別な任務を与えられることから始まります。
ガス室に送られる収容者たちの管理、ガス室の地獄絵に関わる仕事です。
ある日、自分の幼い息子の死体を見つけます。。。
ハンガリー系ユダヤ人は、アウシュビッツ強制収容所で
最多の犠牲者を出しています。なんともやるせないストーリーに
書いているだけで苦しくなってしまいますが、いずれの上映は見ようと思います。
今日は、聖霊降臨祭のハンガリーの様子、動画を見つけました。
降臨祭は復活祭から数えて50日目の行事、赤が典礼の色ということで、
赤いドレスの女性達が男性と踊っています。
アウシュビッツ強制収容所に送られた主人公(サール)
特別な任務を与えられることから始まります。
ガス室に送られる収容者たちの管理、ガス室の地獄絵に関わる仕事です。
ある日、自分の幼い息子の死体を見つけます。。。
ハンガリー系ユダヤ人は、アウシュビッツ強制収容所で
最多の犠牲者を出しています。なんともやるせないストーリーに
書いているだけで苦しくなってしまいますが、いずれの上映は見ようと思います。
今日は、聖霊降臨祭のハンガリーの様子、動画を見つけました。
降臨祭は復活祭から数えて50日目の行事、赤が典礼の色ということで、
赤いドレスの女性達が男性と踊っています。
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