オペラがさかんになっていました。
その潮流を支えたのは作曲家エルケル・フランツ。
第一の国家の作曲家としても知られていますし、
初代のオペラ座総監督を務めました。
オペラ座は正面入口の左側に、このエルケルの全身像の彫刻があり、
また、右手にはハンガリーを代表するリストの全身像が飾られれいます。


レッスン会場のあるハヨーシュ通界隈のご案内を続けます。
おもしろい看板のレストランがありました。
太ったコックさんが目印。
ハヨーシュ通りから右に曲がった地元レストラン。
看板は道の角に・・・目立っています。


こちらは、スタインウエイサロンを通り越えた右手角、
「シャガールレストラン」店内は広く、テラスカフェも盛況です。
名前からフランス料理?と思いましたが、
ハンガリー料理はじめ何でも・・・とのことです。

ちょっと通りを曲がると斬新な店構えの「MOST(モシュト)」
ブダペストの人気レストラン、お昼もお手頃価格に大盛況です。
店内はこんな感じです。
そのほか、ハンガリー人デザイナーさんの婦人服「Art'zModell」
写真は許可がいただけませんでしたので、ロゴだけ。
若い女性向けの最新ファッション、ドレスもたくさんありました。
宿泊ホテルから近い「ウエストエンドショッピングセンター」にもお店あり。
フェイスブックはこちら、https://www.facebook.com/artzmodell
今日は、先日のチェロ、マリオ・ブルネッロ
イタリアで人気のメロディー「山の上の神様」(イシモト訳)
友人を山の遭難で亡くした作曲家が、友人の追悼に作った曲とのこと。