最後は、エルケルのオペラからアリアをご紹介しています。
女性たちで経営しているカフェ兼古着屋さん。
「Bubble Chic 」店内は所狭しと古着の陳列、
そこにテーブル席とカウンターのカフェ。
窓には、ずら~っとメニューが書いてあります。
にこにこ感じの良い従業員さんたちでした。
通りの向こうに見えるのが、イシュトバン大聖堂
オペラ座の真裏から。
素敵な婦人服ブティックも。NARAY TAMAS
通りに突然肉屋さん!オペラ座のすぐ横に・・おもしろいですね。
スーパーより、お肉はやはり小売店の質が何かといいです。
肉屋の店内で、様々な焼いたソーセージやパンが売っていて
みなさん、軽便な立ち食いを利用しています。
ハヨーシュ通りを左に折れると、こんな素敵なカフェレストランも。
「Le Petit Bistro」広々としたテラス気持ちが良さそうです。
従業員さんも感じが良かったです。

最後は、エルケル:オペラ「Bánk bán ~バーンク・バーン」より、
妻のメリンダが歌うアリア
(英訳 Please, kill me, Bánk お願い私を殺して)
世界的なハンガリーの歌手 アンドレア・ロシュト
エルケルはオペラ座初代監督を務めたほか、リスト音楽院院長も務めました。
ハンガリーの中世の時代、領地を守るために戦った
バーンク・バーンを讃えた国民的オペラ。カトナ・ヨーゼフの戯曲に
エルケルが曲をつけました。ハンガリーでは根強い人気があります。
美しい旋律はいつ聞いてもうっとりします。