ある夜、何気なくFMをかけていたら、
急に日本のお箏の演奏が聞こえてきました。
このラジオ、「バルトーク」というクラシック音楽専門の放送局です。
選曲も良いので重宝しています。
さすがハンガリーの誇る作曲家バルトーク。
ラジオ局のお名前にも なっているんですね。
番組名はArsNova、その中で日本人作曲家の曲がかかっていました。
異国の地で予期せず日本の曲がかかるのは、驚きとともに嬉しいものです。
ハンガリー放送・バルトーク局サイト http://www.mediaklikk.hu/bartok/
社会主義の時代は、言わずと知れた国の経営の放送局でしたが、
98年以降は分離独立しました。
ちなみに、ラジオ局は他にコシュート、ペトフィなどがあります。
以前のブログでご紹介した革命の戦士「コシュート・ラヨーシュ」
詩人であり、やはり革命の戦士「ペトフィ・シャンドール」
こういう国の英雄を讃えているのですね。
バルトーク「子供のために」1巻31~36番 ヤンドー先生の演奏です。