【 シネマメモ帖 「パッドマン 5億人の女性を救った男」】前評判の高かった本作、観てき... View this post on Instagram 【 シネマメモ帖 「パッドマン 5億人の女性を救った男」】 前評判の高かった本作、観てきました。 今年ベストの映画、と断言してもいいです! インドにおいて「穢れ」「女の障り」とタブー視されていた「月経」の問題を改善すべく、そして、そんな迷信に苦しむ妻を救うために、低価格で衛生的な生理用ナプキンの発明・普及に人生を捧げた男の奮闘(実話)を描いた感動作。 でも、インド映画なので、歌も踊りも盛りだくさんの(基本)コメディー作品なのがすごい。 とにかく、愛する妻を救うべく、まわりからMAD扱いされても問題解決に取り組む主人公の熱意に胸が熱くなる。 様々な困難を乗り越えてきた主人公によるラストの国連でのスピーチシーン、「ボヘミアン・ラプソディ」のライブ・エイド級に泣ける! 涙腺崩壊の拍手喝采。 「愛する女性一人を守れずに男といえるか!」等、珠玉の名ゼリフ続出。 コメディーだけど、教育映画としても十分見応えあります。 男性諸君にこそ観てほしい名作です! #パッドマン しろかわつよし (アマチュア映画マニアおじさん)さん(@t.shirokawa)がシェアした投稿 - 2018年Dec月8日am7時41分PST