志願校の選び方・決め方 | 高校受験勉強法と対策の3ステップで奇跡の逆転合格

高校受験勉強法と対策の3ステップで奇跡の逆転合格

高校受験勉強法と対策の3ステップに沿ってわずか35日間学習するだけで、偏差値37しかないお子さんにでも正しい学習プロセスをたどらせることができ、成績を短期間で飛躍的にアップさせる2万人以上の生徒に志望校への逆転合格を起こしてきた画期的な勉強法です。

中学2年生くらいになると、子供自身もそろそろ受験する高校をどこにしようかと考え始めることでしょう。

志望校の選び方は、子供の希望を尊重するという親が多いと思います。

ただ、その高校に入学してから後悔しないためには、慎重に志望校を選ぶ必要があります。


子供に任せきりにしないで、親もある程度は意見をいったり、アドバイスをした方がいいですね。

志望校の選び方、決め方にはいくつかの注意点があります。


まず、志望校を決めるのに、偏差値は大きなポイントになりますよね。

模擬テストで希望する高校の合格率が出ると、我が子をなるべく偏差値の高い高校に入れたがる親が多いものです。

でも、無理して高い偏差値の高校に入った場合、入学してから勉強に付いていけず、子供がやる気をなくすこともあります。


また、通学時間も考慮する必要があるでしょう。

自宅から近いに越したことはありませんが、そうでなくても遠すぎたり、通学が不便であったりしたら通う子供が大変です。

どうしても子供がその高校への入学を希望する場合は、寮や下宿先が充実しているか確認しておきましょう。


卒業後の進学先や就職先も、きちんと調べておきたいですね。

志望大学がある程度明確なら、その大学への進学率も調べておいた方がいいです。

学費面も十分に検討しておいてください。公立ならともかく、私立であれば授業料などが高額であることも多いですね。


あまり無理をして学費の高い私立高校に入学してしまうと、最悪の場合には卒業できないということにもなりかねませんから気をつけましょう。