「お金を使わないで満足感を得る」には賛同できるなー。(昨日、書き忘れた)

さて。かのチャップリンも1929 の black Thursday 前に株式を売り抜けることができたらしいですよ、英語が教えてくれたことによると。

On the evening before the 1929 stock market crash, film star Charlie Chaplin and songwriter Irving Berlin were dining together. The market's performance had been remarkable for the prior two-plus years, rising 37 percent in 1927, 44 percent in 1928 and 28 percent during the summer months of 1929.
He was trying to persuade Berlin to sell all his stocks and take his profits, as Chaplin himself had just done the previous year.
Fridson relates that Chaplin told his friend that "owning stocks was unwise . . . when unemployment stood at 14 million." But Berlin wouldn't listen -- and, the next day, suffered the consequences.

株式下落を予測して友人にも株式を売るよう説得するも聞き入れられなかったそうですよ。

ではなぜチャップリンは予測できたか、いや、予想したか。

失業者が増大→民の購買力↓→会社の業績↓→株価↓  という発想だったみたい。

はるか数十年前の20代のころ、おれはバブル期に巡り合ったため、いろいろな事を偶然目にした。

バブル期の真っただ中、マンションを売った人、ゴルフの会員権をバンバン売り払った人。

マンションを売った人は手放したい時が「たまたま」バブル期だったみたい。

ゴルフの会員権をバンバン売り払った人は「意図的に」売っぱらっちゃってましたね。
それを傍から見ていた若かりしおれは「なんでこんな価値のあるゴルフの会員権を売っちゃうんだろう?」
それも一つだけでなく全部。何か使いたいことがあって売るなら分るんだがその人の行動を見ているとそうではなかった。

その人がどうして予測できたかは不明。でも俺の想像では誰かがその人に
persuade him to sell したのだと思っている。
あんまり理詰めで物事を考える人ではなかったからなー。

英語を読んでいて昔を思い出しました。