5年生授業、始まりましたね〜。

 

うちでは、テキストをサピックスでもらってきた日に計コンに日にちを記入しておきます

 

書き込む日にちは、

サピの授業がない日、

つまり、火、木、土、日の

日にちを書き込み、なるべく計画的に

実施しようとしています。

 

基礎トレや計コンはやり残すと雪だるま式に増えてしまうため、意識して取り組んでいます。

 

ちなみに、長男の時は、計コンがたまってしまい、やり直しも含めて苦労した経験があります・・・

 

 

当たり前のことを当たり前にやることの大事さ、難しさを日々痛感しています。

 

 

ではまた^_^

 

 

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あの先生のおかげだったと、たまに思い返す、

長男の受験時の思い出です。

 

 

長男が3年2月にサピックスに入室してから半年間は、

私たち夫婦も中学受験のやり方をよく分からず、

家庭でも、本人任せでした。

 

ただ、大規模校で、

かろうじてαに入れていたため、

親としてもなんとなく日々を過ごしていました。

 

 

ところが、ある時、父の私がサピックスの保護者会に

参加したところ、受付で名前を告げると、

国語の先生から呼び止められました。

 

先生「●●くんのお父さんですよね?」

 

私「はい。いつも息子がお世話になっております」

 

先生「●●くん、今の所、全体の成績はまだまだですが、

  すごく楽しそうに通っています。

  集中力があるので、このまま伸ばしていけば、

  いいところまで行くと思うんですよね」

 

私「えっ、はい。そうですか。どうもありがとうございます😊」

 

先生「良かったです。今日、お伝えできて」

 

 

という短いやり取りでしたが、何となく、サピックスの先生はシステマチックというか、ドライなイメージがあったので、こんな風に子どもを一人一人見ていただことで、非常に勇気づけられました。

 

この声がけがあったからこそ、親として、息子を信じて残りの2年半を過ごせたんだと思っています。

 

特に長男は、ジェットコースターのような乱高下の成績だったので、諦めかけた時は、いつもこの先生の言葉を思い出していました。

 

 

私→長男「■■先生が太鼓判を押してくれてるんだぞ。信じて進もう」

 

 

我が家にとって、あの励ましがどんなに助けになったことか、分かりません。

 

長男の合格発表を見たときに、真っ先に思い出したのが、■■先生のお顔でした。

 

 

ではまた^_^

 

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Yahoo!ニュースにこんな記事が載っていました。

 

手塚治虫AIついに筆を執る 2030年の東京が舞台の新作『ぱいどん』が講談社『モーニング』に掲載決定

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200207-00000088-it_nlab-ent

 

去年はNHKスペシャルや紅白歌合戦にもAI美空ひばりプロジェクトが注目されるなど、技術の進化はすごいですね。

私も小学生の時期に手塚治虫に憧れていた時期がありましたので、こちらのプロジェクトがどんなものか見てみたいです。

 

自分の子どもたちが大人になる頃には、どんな時代になるんでしょうね。

AIと人間の境が分からなくなっちゃうんですかね。

 

とは言え、個人的には、「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」という書籍にあるように、AIは意味まで理解できないという限界があるので、世間でよく言われているように、AIに多くの仕事を取って代わられる時代だと悲観してません。むしろ、生産性向上のツールとしてAIを活用できる人材になってもらえればと思っています。

 

そういう意味で、今の受験勉強については、失敗しても成功しても、長期的には絶対に意味があるはずだと信じています!

 

ではまた^_^