あの先生のおかげだったと、たまに思い返す、
長男の受験時の思い出です。
長男が3年2月にサピックスに入室してから半年間は、
私たち夫婦も中学受験のやり方をよく分からず、
家庭でも、本人任せでした。
ただ、大規模校で、
かろうじてαに入れていたため、
親としてもなんとなく日々を過ごしていました。
ところが、ある時、父の私がサピックスの保護者会に
参加したところ、受付で名前を告げると、
国語の先生から呼び止められました。
先生「●●くんのお父さんですよね?」
私「はい。いつも息子がお世話になっております」
先生「●●くん、今の所、全体の成績はまだまだですが、
すごく楽しそうに通っています。
集中力があるので、このまま伸ばしていけば、
いいところまで行くと思うんですよね」
私「えっ、はい。そうですか。どうもありがとうございます😊」
先生「良かったです。今日、お伝えできて」
という短いやり取りでしたが、何となく、サピックスの先生はシステマチックというか、ドライなイメージがあったので、こんな風に子どもを一人一人見ていただことで、非常に勇気づけられました。
この声がけがあったからこそ、親として、息子を信じて残りの2年半を過ごせたんだと思っています。
特に長男は、ジェットコースターのような乱高下の成績だったので、諦めかけた時は、いつもこの先生の言葉を思い出していました。
私→長男「■■先生が太鼓判を押してくれてるんだぞ。信じて進もう」
我が家にとって、あの励ましがどんなに助けになったことか、分かりません。
長男の合格発表を見たときに、真っ先に思い出したのが、■■先生のお顔でした。
ではまた^_^
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