今日から5年生の授業が開始しましたね。

 

といった内容を、みなさんがブログや掲示板で

書かれているのを電車で見ながら、23時すぎに帰宅

しました。

 

もちろん家族はみな寝ていましたが、

棚にあったテキストを見ると、

ちゃんと授業で頑張った形跡を確認でき、

ほっとしています。

 

ところどころ間違ってますが^^;

 

それにしても、今回から内容は

一気に受験モードに突入!ですね。

 

質も量も大変。。。

 

長男の時、こんなに多かったっけ?

という感じです。

 

年々難しくなって行くような・・・

 

ではまた^_^

長男の中学受験は、自身の中学受験が未経験の私たち夫婦にとって、

初めての経験ということもあり、ほぼ手探り状態での

取り組みでした。

 

入室時は、ほぼサピックス任せでした。

 

あまりにやり方を知らなすぎて、長男の四年生夏頃まで、

テキストは、一ヶ月経ったら捨ててました^^;

 

組み分けテストに向けて、長男が復習しようと思ったら

 

おがーさーん!テキストがない〜😭!

 

という始末^^;

 

また、家庭学習も長男が塾から言われた箇所を自分で

やっているのを「頑張ってるね〜」と見ているだけでした。

 

しかし、

それじゃあダメだと気づいた、4年の夏。

 

その状態から、ある程度軌道に乗るまで、半年以上かかりました^^;

 

今では、当時を思い、長男には本当に迷惑をかけたと

反省しています。

 

そんな反省を踏まえた次男の受験。

 

テーマは、「再現性」です。

 

サピックスは、知れば知るほど、「仕組み化」されており、

その仕組みを活用できるかが、勝負の決め手だと考えています。

 

つまり、サピックスの特性を知って、家庭学習で

「仕組み」を活用すれば、合格に向けた再現ができると

信じています。

 

サピックスは子どもにとって、本当に面白い授業を

やってくれるし、テキストもこれさえやれば十分

という内容です。

 

ただし、家庭学習をしっかりやらないとついていけない。

 

家庭学習をなんとかこなして、

マンスリーテストでのサイクルを確立できれば

実力が定着する、と感じています。

 

とはいえ、個人の得意、不得意もあり、家庭学習の

取り組みも、個人ごとにカスタマイズすることも

必要だと感じています。

 

我が家の長男で言えば、理科は大得意で、算数は普通。

次男は、算数が得意で、国語が課題。

 

次男は、4年の立ち上げ期は得意分野を伸ばして、

クラスアップがなんとかできたので、これからの5年生

では、国語の読解力、記述力を高めていき、総合力を

高める方針で進めていきたいと思っています。

 

一度受験を経験すると、6年の終わりまでのペースが

なんとなく読めるので、親としては落ち着いて

取り組めている気がします。

 

ただし、次男も長男と同じ学校に入りたいと

希望しているので、親もプレッシャーがかかって

ます。

 

ではまた^_^

 

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中学受験生の親必読の「二月の勝者」。

もうすぐ7巻が出ますね〜

 

数年前にドラマ化された「下剋上受験」に続き、

こちらもドラマ化されるようですね。

 

なお、

「下剋上受験」の放映時は、長男もSAPIXに通っており

楽しく見ていましたが、自分の周囲はこのドラマを

あまり見ておらず、

 

「中学受験って、特殊でニッチな世界だな〜」

 

と思ったものでした。

 

 

今回、「二月の勝者」がドラマ化されることで、

 

「中学受験は課金ゲーム」

 

「受験家庭は金脈」

 

など、一般の人にとっても印象的な言葉が世に広まるで

しょうね😂

 

親としては、中学受験がクローズアップされる

ことでライバルが増えると無理ゲーだな〜^^;