我が子は
中学受験塾には通わず
オンライン教育+算数塾のみ
2027
無駄を省きながら最小限の努力で
日々を積み重ねるのがモットーの
働く母が書いています![]()
連休最後は
1年ぶり?のサピックスオープンです![]()
6年後半に入っても
睡眠不足になることもなく
自由時間もそれなりに持てるという
塾なしのメリットを感じるこの頃。
週1回で通い始めた塾には友達も多くいるようで、
メリハリになっているようです。
Z会は
あくまで新規の内容の学習がしやすいから選び、
6年後半は継続するか迷っていましたが
後半フェーズに入った8月頃に
Z会カリキュラムの全体像がやっと見えて
継続の判断をしました。
受験直前までZ会を継続した
という話を聞いたことがなかったため
理解していなかったのですが、
私が学習の理想とする
思考に時間をかける→演習の流れはZ会にあって、
(塾でいえば日能研の流れが1番近い)
今更ながらZ会教材は我が家にはぴったりだった
と気づきました。
- 基礎知識→思考力
- 思考力→基礎知識
大枠の流れとしてどちらがが合うかは
その人の思考次第だと思いますが、
思考力を伸ばすことと過去問などの演習が重なると
結構重いとは思うので、
(思考力というか発展とか受験レベルの意味合いもあり)
(時間度外視でじっくり考える、という方が本質)
これを多少分散させることで
6年後半激重フェーズの負担を減らせると思います。
我が家は偶然に支えられることも多いのですが
算数の激重フェーズが6年前半に知らぬ間に訪れていて
(これも算数塾の6年カリキュラムがよくわかってなかったため)
知らぬ間に分散されていたことで
後半の負担が減っていました![]()
6年の後半の今振り返ると、
あれはああできたな、もっと改善できるな
ということがいくつかあるので、
タイミングを見て書いてみたいと思います![]()