我が子は
中学受験塾には通わず
オンライン教育+算数塾のみ
2027
無駄を省きながら最小限の努力で
日々を積み重ねるのがモットーの
働く母が書いています![]()
6年夏に振り返ってみて、
我が子が4年生5年生に戻れるならやっていること
やっておいてよかったこと
を考えてみました。
①絶対的な好きを見つけておく
我が子の場合は
本屋に行けば、幼児期から
絵本よりもパズルに夢中。
読み聞かせは家で楽しんでいましたが
純粋な興味は算数だと確信していたから
算数を中心にやってきたけれど、
もし絵本に興味を持っていたら国語、
天体なら理科、戦国武将なら社会、、、
となっていたと思います。
算数が楽しい!というのが原動力で
6年夏も楽しく過ごせました。
趣味であれば息抜きになるので、
必ずしも勉強じゃなくてもいいと思います。
我が子は6年も
勉強の合間や夜に大好きなことをやって
毎日しっかりリカバリーしてきました。
②間違いなく読書
算数好きあるあるとして
国語は苦手、だと思いますが、
波はあれど一応習慣付いていて、
細々と継続してきた読書。
受験のためにやってきたわけではないので
興味がある本しか読ませていませんが、
国語にさほど苦労せずきた身(母)から見ても、
問題をさほど解いていない割に
変な解釈がほぼない、
試験時間が足りないなどはほぼなし、
は、読書のおかげだと思います。
毎日コツコツでなくていいから継続、
今4、5年生に戻るなら
夏にあと2冊くらいは準備する!と思います。
③何を差し置いても体力
6年の夏は例年より長く感じますが
疲れてはいないという我が子。
朝も目覚ましなしで起きられています。
(毎朝眠い母)
例年なら脱東京でテニスをしたり、
プールで数時間遊んだりですが、
今年はラッキーなことに東京も涼しく
最近夜はパパと2人で走っていたそうですが、
寝る前まで2人ともずっと元気です。。。
④漢字、計算
我が子は5年夏にはあまりやらなかったので
もう少しやってもよかったなと思います。
とはいえ、5→6年の成長はすごい。
語彙をテキストで無理に覚えなくても
何かしらの読解教材をきちんと進めていれば
6年は意外と身についています。
(この時期の脳の進化を感じます。)
⑤色々手を広げない
我が家があまり勉強に時間を割かずとも
なんとかなってきた理由は
必要最低限に絞っているからだと思います。
4,5年のZ会教材は本当におすすめです。
(6年はまだ途中なので不明)