我が子は
中学受験塾には通わず
オンライン教育+算数塾のみ
2027
無駄を省きながら最小限の努力で
日々を積み重ねるのがモットーの
働く母が書いています![]()
今振り返ってみて
過去にやっておいてよかったと思うことを
思い出してみました。
4年生は
カリキュラムが始まってまだ半年のため
早急にやらねばということはまだなく、
また、
我が家は先取りをするつもりもなかったので、
自由研究や旅行、お友達と行くお祭りや習い事など
全て満喫することを目標にしつつ、
Z会は8月もいつも通りの教材が届いていたため
それらをこなしました。
それ以外、+αでやったことは2つのみ。
都道府県と県庁所在地を覚える
生物の復習
生物は
覚えることはもとよりよく知らない
という状態だったため
クモやミミズの写真を見られるようになること![]()
(都会っ子あるある)
苦手を潰すのは
夏の間に2-3個できたら上出来!
と思ってやってきましたが、
毎年その後に効いてきました。
塾のカリキュラムと進み方が異なっていて
4年春は社会の偏差値が30台だったので
本人は焦ったらしく、
都道府県についての本を見ながら
自分でまとめてみたい!!!
と言い出し、夏休み前から40日間+7日で
ルーズリーフか何かにまとめていました。
使用したこちらは中古しかないようです。
子が気に入ったドリル↓も買いましたが
カリキュラムもだんだん追いつき、
7割くらいで中断しました。
その後は社会のテストでコケることはなく
夏休み中の強化によって
本人の自信にはなったそうです。
また、我が子の場合は
「大人の意図」が入った活動は好まず、
社会の勉強に絡めた旅行は
なんか「学ばせる」っぽい感じだよね、
あんまり好きじゃない![]()
と当時から言っていたので、
一度も行っていません。
ここ習ったところだー!!!
であれば自然に入ってくるようですが
結局テレビで代用させてもらって、
私たち親が興味ある理系方面で
星を見るとか実験系、
(でも理科的説明はしない)
またはアウトドアやスイミングといった
体力系でカバー。
我が子が受け身が苦手、
手を動かすことが好きという性格であることは
この頃に改めて確信したことで、
学習の選び方のヒントにもなっていますし、
この性質を潰さない自学が合ってたと
今振り返っても感じています。

