我が子は
中学受験塾には通わず
オンライン教育+算数塾のみ
2027
無駄を省きながら最小限の努力で
日々を積み重ねるのがモットーの
働く母が書いています
(偏差値はキャッチーにしたいから
書いてるだけです![]()
伝えたいのはそこじゃない
)
中学受験のカリキュラムはほぼ終わり
算数はSAPIX偏差値で60後半〜を
取れるようになってきましたが
子の算数の学習時間は年々減っています![]()
子が勉強時間を増やしまくって成績を上げるのは嫌で
「心身の健康を保てる範囲内の学習時間で
最大限のアウトカムを出す」
を前提として、
いかに無駄なく学習効果を最大にして
子が他のことに使う時間を生み出せるか
は親が考えてきました。
算数教育を体系的に知りたくて
色々読み調べた内容は
これ!
粘り強く思考することに関しては
全部ここに集約されていました。
(まさかの!)
(正直書くか迷いました
)
具体内容は
この一冊を親が読んで中身を知ればいいので
あとは
好きな教材やおもちゃを使って
子どもと遊び倒すのみ![]()
今も基本遊びのような算数塾に通いながら
中学受験はカリキュラム通りのこと
しかやっていませんが
粘り強さや算数の楽しさの発見は
ここがスタートでした。
(計算など他の要素は以前ブログに書いてます)
1番重要かつ間違いやすいのは
子に「やらせる」のは意味がないというところ。
親が楽しそうに読んだり解いたりして
子どもがやりたい!というまで待つ![]()
中学受験(というか子育て)で重要なのは
プロジェクトマネジメントではなくて
人のマネジメントだと思っています。
Excelでの進捗やKPI管理の方じゃなくて
部下がどうやったら仕事したくなるか
どうしたら部下が成果を最大化したくなり
できるようになるか
を考える方のマネジメントなので
親に必要なのは
プレイヤーとしての緻密な優秀さでなくて
マネジメント側としての優秀さ![]()
それには、
人間に対する理解であったり
いわゆるリニアーで綺麗な成長「以外」を
いかに見られるか、親が学べるか。
子どもは〜9歳と10歳以降で変わる。
私にとってはこれが1番大きな学びで
脳科学や心理学を知れば
子の視点を理解し
コミュニケーションが取れます。
中学受験カリキュラムを攻略しようとするより
子を育てるとはどういうことか
子どもとはどんな生き物なのか
人間とは何か
学びとは何か
を理解する方が
無駄が少なく本質からズレないはず![]()