我が子は
中学受験塾には通わず
オンライン教育+算数塾のみ
2027
無駄を省きながら最小限の努力で
日々を積み重ねるのがモットーの
働く母が書いています
朝急いでいる時はドリップ![]()
今朝こちらを読んだら色々頭を巡りました。
テクノロジーでも何でも
年々進化していくため
中学受験だけが特殊ということはない
と思っています。
この流れを見て思い出すのが
iPhoneの登場。
iモードを進化させて
スーパーガラケーを目指した日本は
発送(笑)発想の転換をしたiPhoneに
ほぼ全て持っていかれました。
何かを研ぎ澄ませ
進化させるのは日本の得意技ですが
「何のために進化させるの?」
が抜けるところまでがセット。
これを前提として考えたとき、
中学受験の「進化」は
子どもの教育のためになっている?
問題難化のイタチごっこは子どものため?
(難化といっても微分積分がでるわけじゃなく
母の時代からAくんとBくんは池の周りを歩くし
L字型の容器に水は注がれ続けています)
こんな風に考えれば
自然に進むべき方向はでるはず。
Yesなら突き進めばいいし
Noなら
自分の頭を使って枠を外して考えなければ。
我が家のようにYes&Noなら
同じく自分の頭を使うしかありません。
iPhoneって、誰が何で作ったんだっけ?
その後の日本企業はどう生き残った?
様々な側面から見れば
中学受験も正解は一つではないと思います。
どの業界も
中では現状の延長に未来を描きがちで、
変化が起こる時は
外からである場合がほとんど。
また、長らく染みついた悪しき慣習は
中からは変わりません。
(参照:某テレビ局問題)
いわゆる
若者、馬鹿者、よそ者が世界を変える。
「ゆる受験」を筆頭に
中学受験も流れが分岐すると思います。
(自助受験も仲間にいれてほしい)
変わるまでは長いですが
変わり始めたらiPhoneと同じく
ほんの一瞬で世界は変わります。
どの方向に進めど
「子どもの未来のためになる教育」
という定義を各々考え、
(親が勝手に不安に駆られて)
目的からブレないこと。
これが大事ではないでしょうか![]()
最近は生薬系の入浴剤で温まっています![]()
クナイプは常備![]()

