教育虐待をどうやって防ぐのかといえば
どの家庭でも起こり得ると受け入れること
を理解して、
自分と違う価値観の人と交流すること
勉強や試験以外の価値観の場所を知る
できれば家族ぐるみで誰かと交流する
あたり。
つまり、家庭内に客観性を入れること
だと思っています。![]()
逆を言えばそういうことが苦手な場合、
一つの価値観に異常に固着しすぎる場合に
教育虐待が起こりやすい環境が醸造される
とも言えるので
周りの大人がお節介だと思っても介入すること
も大事だと思っています。
ネットであの家庭は教育虐待だ!と騒ぐより
リアルを知る周りの大人たちが介入することのほうが
よっぽど大事![]()
金銭が絡むつきあいではない大人
(対価をもらっていると直接本音は言えない場合も)
というのが
現代の核家族化の中では難しいとは思いますが、
我が家はできるだけ
他の家族との交流、祖父母や親戚
周りの素敵なお兄さんお姉さんとの交流
という部分は意識的にやってきていて
我が子を私たち親の価値観だけに染めないように
と心がけています。
何より
学ぶこと自体は人間には必要であり
素晴らしいこと![]()
自分で考える力がつけば
どんどん色んなことに挑戦して
試行錯誤しながら進んでいく
知識だってそのための道具に。
学びをツラいもの
嫌なものにしてしまわないようにすること。
ここに目を向けた方が
大人も子どもも楽に目的地までたどり着ける![]()
と知るために
親も学びをやめないことではないでしょうか。