教育虐待をどうやって防ぐのかといえば


にっこりどの家庭でも起こり得ると受け入れること



を理解して、



にっこり自分と違う価値観の人と交流すること

にっこり勉強や試験以外の価値観の場所を知る

にっこりできれば家族ぐるみで誰かと交流する


あたり。


つまり、家庭内に客観性を入れること

だと思っています。ニコニコ



逆を言えばそういうことが苦手な場合、


一つの価値観に異常に固着しすぎる場合に

教育虐待が起こりやすい環境が醸造される

とも言えるので



周りの大人がお節介だと思っても介入すること

も大事だと思っています。



ネットであの家庭は教育虐待だ!と騒ぐより

リアルを知る周りの大人たちが介入することのほうが

よっぽど大事昇天



金銭が絡むつきあいではない大人

(対価をもらっていると直接本音は言えない場合も)

というのが

現代の核家族化の中では難しいとは思いますが、



我が家はできるだけ

他の家族との交流、祖父母や親戚

周りの素敵なお兄さんお姉さんとの交流

という部分は意識的にやってきていて



我が子を私たち親の価値観だけに染めないように

と心がけています。



何より

学ぶこと自体は人間には必要であり

素晴らしいこと昇天



自分で考える力がつけば

どんどん色んなことに挑戦して


試行錯誤しながら進んでいく

知識だってそのための道具に。





学びをツラいもの

嫌なものにしてしまわないようにすること。


ここに目を向けた方が

大人も子どもも楽に目的地までたどり着けるニコニコ



と知るために

親も学びをやめないことではないでしょうか。