私の場合、平日は一人でテキストを独学して
週末に塾とテストの解説授業を受けていました。
平日の勉強を怠ったことがなかったのは
大好きな習い事があったため
勉強時間が限られていたことがありますが
その根元には
自分の中にモチベーション
目的があったこと。
ここは自分の親のうまくやったところだと
今ならわかります。
私の親は
勉強は自分でするものというスタンス。
中学受験をする学校の近くには
その習い事の教室がたくさんあり
選択肢が広がる
というような言葉に丸め込まれてw
中学受験をスタートしましたが
私にとって最初は、
勉強の最大のモチベーションは勉強でなくそこにあり、
勉強したくないと一時も思わなかったのは
その目標があったからです。
両親は確信犯的にこれをやっていたはずで
勉強も好きだったのでどんどんハマりまり、
だんだんといい成績を取りたい
にシフトしていった記憶が
よみがえってきました。