近年は親が子どもの勉強をマネジメントする

という言葉もよく聞きましたが


その実体はマネジメントではなく

親が子どもを「管理」しているだけでは?

と感じる内容も多く、


そもそもマネジメントという言葉が

正しく理解されていないと感じます。


管理とマネジメントは

日本語では混同されますが、


人間が相手の場合、マネージする側は

相手の心理状態や考え方などを対話で理解し、


押しつけるのではなく

その人に適したアプローチをしていく。


これがマネージャーの仕事。


つまり、子どもが勉強を嫌がる

親がやってあげないとできない

親が無理矢理やらせるということは



親が「マネジメント」できていないということ。



数値管理=マネジメント

と日本社会の一部で誤った認識で偏っているのは


=数字で管理している自分かっこいい

=数学コンプレックスをこじらせているだけでは?

と感じてしまいますし、


子どもに押しつけることがマネジメントで

それが=子どもをマネジメントしている

というのであれば


子どもに勉強させる前に

まずは親が「management」の

学部レベルの教科書から

英文で読むところから始めた方がいいのでは

と感じます。


でも、親だって初めて子育てで

わからないことだらけなのは当然で

失敗することだってあるので、


私も子どもが生まれてから

かすかな知識をもとに自力で学び

試行錯誤しています。



 

 

 

 

モンテッソーリは本によっては内容が薄すぎるため

ランダムに買うよりも誰が出している本か

を見たほうがいいと感じます。



ガッチガチに数値管理したり

スケジュールを立てる時間を


自らの学びの時間に変更して

子どもへの接し方を変えて


子どもが自ら学びたくなる状態を作ることが

本来のマネジメントなのでは?

と思います。