ほとんどの低学年向けコースが
脳科学や発達心理学の側面から見ると
低学年の児童にはフィットしていない、
というよりも
その側面は無視して作られたものがほとんど
と言う印象。
我が家が低学年期に塾通いをしなかった理由は
そこにもありました。
子ども小1の頃には
中学受験をするならば小1から塾という
新たな定説ができてしまうのでは
と感じるくらい熱が高かった中
たった数年で生徒数も落ち着き、
塾なしで中学受験できる
というのがウリの私立小の中にも
定員割れの学校が出てきて
下火になっている場所があったり、
低学年の時期から受験一辺倒になることが
なんか「違う」という
その感覚を信じる親が増えていて
そういう学校から転校している
といったことを耳にすると、
やはり無理のあるもの
煽られて無理矢理作ったもの
を根付かせるのは意外と難しいのでは、と
市場原理についても考えさせられます。
また、発達心理学などの知識を
ある程度有している親は
そういう道を避ける傾向にあるのでは
と感じています。