低学年期に意識したもう一つの要素は
自走できるようにすること
でした。
恐らく
「自走」という言葉の定義にゆらぎがあって
完全に全て自分でやる=「自走」
と考える人は
低学年で自走なんてできるはずがない
と考えるのだと思います。
全てやるのは難しくとも
子供が「その時自分でできること」
もたくさんあり、
それらは積極的に自分でやってもらい
親から見て足りない部分は
少しずつ教えていく。
将来的に
自力で「生活」できるようになるためのベース作り
というイメージを持っていました。
学習に関しては
我が家の低学年期は「公文」という
物理的かつ具体的な「課題」があったので
子供にとっても「一目瞭然」で
わかりやすかったのだと思いますし、
なによりも
同じ教室に通うお兄さんお姉さんたちが
子供のモチベーションとなっていたようです。