質を上げる方法 | 「やる気メキメキ」講座

「やる気メキメキ」講座

夢を持っている人、
夢のために学んでいる人、
勉強のやる気がでない人、
決断で迷っている人、
そんな方への「やる気が出る講座」です!


こんにちは。


今日も全力で書きます!




仕事においても、


遊びにおいても、


文章を書くことにおいても、



全ての行動において、



「質」って


とってもとっても大切です。




だれも「質が悪いこと」なんて


したくはないでしょう。




おそらく、みんなが


「質がいいこと」をしたい。



そう思っていることでしょう。




でも、この「質」。




いったい


どうしたら上げることができるのでしょうか。





今回は、


「質を上げる方法」を紹介します。




「質を上げる方法」。




それは、


「制限をかけてみる」です。




制限をかけると、


余計なことができなくなります




「余計なことをしない」。


これが質を上げることに直接つながってくるのです!




例えば、


日本には「俳句」という文化がありますね。




五・七・五。



たった17文字の文章でも


人を感動させることができます。




というよりも、


たった17文字だからこそ、


余計な言葉がないからこそ、


人の心に伝わるのでしょう。




以前、質問家のマツダミヒロさん


こんな質問したことがあります。




「どうしたら、マツダさんのように


 短い文章で人を感動させられるようになりますか?」と。




「俳句をつくるといいですよ。」



そう、返事が返ってきました。





ときに、私たちは


成果を出すために、



より多くの仕事をしたり、


より多くのお金をかけたり、


より多くの時間をかけたりします。




「より多く、より多く、


 もっと、もっと、もっと・・・」




でも、このような考え方のせいで、


「本当に大切なもの」を見失ってしまうことがあるのです。




そうではなく、


制限をかけてみる。




そして、「本当に大切なものは何なのか」を


考えなくてはならない状況を作るのです。





例えば・・・


・仕事の時間を1時間短くする。


・blogの記事を500字以内で書く。


・パソコンに向かう時間を1日2時間以内にする。




制限をかけると、


余計なもの、優先順位が低いものを


省かなければいけません。




その結果、


質を高める練習ができるのです。




質を上げるために


制限をかけてみましょう!




「質の高い行動」をするために、


どんな制限をかけてみたいですか?





参考文献


The Power of Less: The Fine Art of Limiting You.../Leo Babauta





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