私がやっていた方法は依存状態を作り出していたのだと気付きました | 中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

中学生の勉強法と親の心得 ~塾長直伝! 高校受験対策と反抗期の対応法~

勉強の「困った」を解決する、小中学生とその親のための教育相談サイト。
公立小中学校からの高校進学を目指す人へ、高校受験の正しい勉強法、家庭学習や独学の方法、
親の心得や役割、反抗期の中学生の接し方や指導法、岐阜県の入試情報や塾の選び方などを紹介。

 サンプルページへのご登録時にいただいたメッセージをご紹介いたします。
 ご利用いただきまして、誠にありがとうございます。



かさはら様

私の過干渉のせいで、子供のやる気を削いでしまい、ここ一年ほど勉強への自信やモチベーションを上げられずに、本人も悩み辛い日々です。私自身が受験までに少しずつ変わっていけるよう、気をつけていきたいと思っています。よろしくお願いします。



 幼少期はともかく、この時期の過干渉は、生徒のやる気と主体性を確実に蝕むものですよね。
 ただし、過去にしてきた過保護や過干渉が全て悪というほど単純な話でもありません。ドラマ「過保護のかほこ」でもテーマに取り上げられていましたが、過保護や放任といった両極端ではなく、手をかけるべき時はかけてやり、手を離すべき時は離してやるという適度なバランスこそが最も大切なことです。
 良いところやメリットも必ずあったはずですから、それを生かした関わり方にシフトしていけることを願っておりますね。
 こちらこそ、引き続きよろしくお願いいたします。




あーちゃん様

11月に外国語系私立大学の入試を控えた高3女子の母です。
個別指導塾で高1から英国を受けてます。2年で当たった英語の先生が合ったみたいで、英検でリスニング面接含む対策を受け準2級は高2の時合格、2級は塾でやらなかったリスニングだけ合格ラインに達せず不合格、というところで塾の指導に大きな不満はないのですが...今は赤本を一所懸命解いてますが、点が奮わず落ち込んでいるようです。
先生のブログ、自分のこれまでの娘に対する接し方とこれからを考えるきっかけにさせていただいてます。いつもありがとうございます。



 大学入試を間近に控えた状況ですね。正会員の対象学年とは異なりますから、おそらくご利用は視野に入れないで、日頃のお礼のコメントをお寄せいただいたかと思います。わざわざありがとうございした。
 リスニング対策は、塾の授業でやらなくてもさせようはいくらでもあったはずですが・・・まあ塾の指導の駄目出しをしても意味が無いですから、そこは横に置いておきましょう(笑)
 赤本については、「1度やってみた結果に一喜一憂する」のではなく、現時点でできない問題をできるようにすることを主眼に置いて、「できるところを増やせたら喜び、できないままなら憂う」という状態を意識させてあげてくださいね。
 こちらこそ、コメントいただきありがとうございました。



森ももこ様

はじめまして。
中3の息子がおります。
今まで受験勉強を母親の私がみておりましたが、志望校が2ランクも上がり、限界を感じて塾に入れることにしました。
塾や勉強法を探す中で楠木塾長のブログに出会い、私がやっていた方法は依存状態を作り出していたのだと気付きました。今、塾に行きつつ、子供が自分で学力をあげる為に私は何ができるのか考え中です。
宜しくお願いします。



 はじめましてのコメントを誠にありがとうございます。
 ランクが2つも上がってしまうと、教える側としても戸惑ってしまう部分は多いかと思います。実際に、塾の先生でも尻込みしてしまう人はいますからね。もちろん、技術的にも簡単な話では無いですから、その新たに入った塾が適切な指導をしてくれていることを願います。
 いずれにしても、新たに塾を利用することで、直接手をかけるべき機会は減ることになると思います。依存状態を作り出していたとありますが、ちょうど手を離しやすい環境になったのでしょうから、それを生かして上手に必要な力を育てつつ、その上で徐々に手を離していってあげてくださいね。
 こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。



◆ ご利用方法 ◆
【 メールで学ぶ 】
 「楠木塾 メール会員のご案内」
  メールセミナーや教育相談など各種無料特典が満載です。
  匿名でお気軽にご利用くださいませ。

 ~無料メールセミナーの例~
  ◇ 反抗期の対応法 ~中学生の親の心得~
  ◇ 成績アップの扉を開くミニセミナー
   ※配信セミナーは時期により異なります。


【 ブログで学ぶ 】
 「ブログの歩き方」
  重要記事を手軽に学べるブログ内ツアーや、
  過去の人気記事ランキングをご用意しています。
  疑問の点は、よくあるご質問をご覧くださいませ。