サンプルページへのご登録時にいただいたメッセージをご紹介いたします。
ご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
さらすず様
中学2年生、この4月で中学3年生の女子の激しい反抗期で悩んでおります。
19回のメールセミナーをすべて読ませて頂いて、登録させて頂いております。
メールセミナーは大変詳しく分かり易く、読み終えるとしっかりと腑に落ちた感じです。
いままで娘に対して行った言動がいかに悪かったか本当に反省しました。
早くから反抗期について勉強しておいたらこのような状態にはならなかったのだと、
そして自分自身が大人になりきっておらず、心のゆとりと優しさが足らなかったと痛感しております。
八方塞がりの中、楠木塾さんに出会えて本当にありがたいです。
まだすべて実践ができておりませんが、頑張っていきたいと思います。
よろしくお願い致します。
メールセミナーの内容が分かりやすかったとのお言葉、誠にありがとうございます。
病気になって初めて、「普段からもっと健康に気を使っておけば・・・」と悔やむように、反抗期に苦しんで初めて、「もっと早くから反抗期について勉強しておけば」と思うものですよね。しかし、どちらもなってみて初めて分かることで、なる前の時点で全てのリスクに備えておくことは、現実にはなかなか難しいことです。
ただ、程度の大小の差はあっても、反抗期はほぼ全ての子供に訪れるものですから、備えておくことの大切さが共有されれば、今よりは悩む方も減るだろうと思います。昔、思春期や反抗期の子供の対応について、母親手帳に載せておいてほしいという趣旨のメッセージもいただきましたが、そういった冊子なり、勉強の機会なりがあれば良いのにと私も思ってしまいます。
そして、反抗期は病気と同じで、普段の対応がいかに良いか(悪いか)が大きく影響してくるものですよね。今回は「いままで娘に対して行った言動がいかに悪かったか本当に反省しました」とあることから、きっと思い当たることがたくさんあったのでしょう。
ただ、失敗を「次に生かす」発想は大切ですから、しっかりと心に刻みたいですが、その前の行いを「ただただ悔やむ」ようなことをしても、現状は何も変わりませんし、むしろ気分が暗くなるばかりです。それに、母親の存在は大きいですが、母親だけが原因の全てということもあり得ないですから、ご自分だけを強く責めるようなことはなさらないでくださいね。
これまでの関わり方が、今のお子さんとの関係を形作ってしまったのは事実ですが、それはすなわち、これからの関わり方次第で、今後のお子さんとの関係も変えられることを意味します。
そういう意味でも、これからできることに目を向けて、少しずつでも進んで行かれることを願っておりますね。
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