みかん様から、メールセミナー「反抗期の対応法」のご感想をお寄せいただきました。
大切にお読みいただきまして、誠にありがとうございます。
こちらで、ご紹介と御返事をさせていただきますね。
山本五十六氏のあとの言葉を知らなかったので、手帳にメモしました。
部下を持ち、いかに育て使える人材にするか、そのために、一番効果があり、後に続く教育法がすべて入った格言だと感じました。
なるほど、確かにそうだと、言われてみて納得はしますが、なかなかこれができる指導者になるのは私は難しいかもしれません。
また、いくらマニュアル化しても、この言葉の真意を読み取り、愛情に裏打ちされた指導がないと人は伸びないのでしょう。
教育のコーチングの本はあまり具体性がないので、スポーツコーチングの本を体育の先生の知りあいから借りて読んで、その時は、確かにと思ったのですが、また忘れているのですが、手帳を見て折に触れて自分の子どもに対する接し方を考えていきたいと思います。
このメルマガを見つけた時に、私も非常に悩んで限界に近かったのですが、読んで癒されています。有難うございます。
本当に素晴らしい言葉ですよね。
教育者はもちろんですが、社員研修等はもちろんのこと、会社や組織のリーダーにも当てはまる話で、人を指導する立場にある人はぜひとも心がけたいです。
ただ、深すぎる言葉だけあってか、おっしゃるように「なるほど」と思っても、それを実践するのはなかなか大変ですよね。
また、埋めなければならない行間もありますし、指導する側の立場や、指導される側の状況によって、埋めるべき行間も臨機応変に変えなければなりません。
人間が百人百様である上に、環境も千変万化である以上、本質的な意味でマニュアル化するのは不可能ですから、あくまでも「手引き」として受け止めつつ、書かれておいでのように「言葉の真意を読み取り、愛情に裏打ちされた指導」をすることが、求められますよね。
ちなみに、「教育のコーチングの本はあまり具体性がない」のもおっしゃるとおりで、具体性のあるものもあるにはあるのですが良書は少ないため、私もスポーツを含めたその他のコーチングの本からも学ぶようにしています。
もちろん、コーチング自体が教育に必要な関わりを部分的に切り取った概念ですから、「絶対視」するのでは無く、「使える部分を有効活用」する視点も大切だと思っています。
まだまだ私も勉強中の身ですから、共に学んでいけましたら幸いです。
最後に、癒されたとのお言葉をいただき、誠にありがとうございます。
教育と癒しの融合を1つのテーマに(?)、これからも頑張って参りたいと思います。
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