こんにちはっ!
ぺらものです。
「中国語(外国語)を勉強して何年経ちました」
「一日中国語(外国語)を4時間勉強しています」
「徹夜で勉強しました」
長い時間勉強すれば語学は必ず身につくとはいえませんが、長く続けていれば嫌でも上達するものです。
「英語を中学高校時代に勉強していたけど、全然身につかなかったじゃないか!」
と言われるかもしれませんが、基本的な文法構造は頭に入っているはずだし、簡単な会話や挨拶はできるはずです。
自分の「勉強時間」を振り返って見ることで得られるモチベーションがあるのです。
中国語に限らず、語学の勉強を始めた人の目標は、「ペラペラになりたい」とか「外国の友達を作りたい」「将来役に立つかも」と、割と漠然とした目標を持ちつつ学習をされていると思います。
しかし、これですと目標があまりにも大きく、努力しても目標に届いている意識がないのでモチベーションが衰えてしまいがちです。
小さな成功体験を得ることと、目の前に目標を立てることが大事であり、この際は、検定試験などを目標として努力するのも良いと書きました。
この目標よりも更に手っ取り早い目標はなんでしょうか。
それは学習時間です。
「自分が何時間勉強したか」
です。
長い時間勉強したのに上手になっていない…と、ネガティブに考えるのではなく、まずは50時間学習をする、100時間など具体的な数字を決めることです。
一日1時間で30日勉強したら30時間です。50日したら50時間、100日したら100時間…。
と、とりあえずやってみると達成感を得られます。
私もロシア語を勉強していた頃は、時間をかなり気にしていました。
「これだけ勉強したのに、上達しているのかなあ…」
と、不安になることもありましたけれど、
「これだけ長い時間やったんだから続けていこう」
「結構頑張ったな自分」
少なくない達成感…そして、上達したような気にもなり、結果的にモチベーションが維持できます。
100時間の道のりは1時間から…否、一分からです。
小さな積み重ねをし、達成感、成功経験を重ねることで次のチャレンジにも前向きになります。
時間をはかる
漠然と頭のなかで何時間勉強したかを記憶できる人はいいのですが、出来れば書きましょう。ってか必ず書きましょう。
私は漠然と何時間、何日、何ヶ月、何年勉強したと記憶していただけですが、一日の学習時間を手帳やエクセルファイルに入力して保存しておきます。
時々振り返れば、
「これだけやったんだから継続しよう!」
と、意気込みが湧いてきます。
挫折した時にちょろっと見るだけでも自分を慰めることもできますし^^;
更に、勉強した内容や使用した教科書をメモっておくと尚良いでしょう!
勉強時間をカウントすることで、全体の学習時間を増やしていく。
「50時間出来たから、あと100時間だって出来る」
このように前向きな考えが芽生えてきたらしめたものです!
「一日の学習時間を伸ばそう」
「夜だけでなく朝も30分勉強してみよう」
学習が楽しくなると1日あたりの学習時間も長くなります。
モチベーションが維持できている証拠ですし、吸収も早いです。時間、やる気の相乗効果で成長速度も2倍以上になります。
そして、自分の決めた勉強時間を達成した後に忘れてはならないのが、自分へのご褒美。
趣味をするのも良し、一日ゲームに没頭するのも良し。
勉強をしているとやたらと気分がノリノリな時があります。
テンポよく進んでいる場合は2,3時間勉強して目標達成に近づきましょう。
こんなことを書いていたら…とても勉強したくなってきました!
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