こんにちは!
ぺらものですっ!
中国語に限らず英語などの文法が、リスニングやスピーキングに押されてなんとなく軽視されてしまっている気がします。
中国語の文法はそれほど難しくはないけれど、やはり勉強しておくべき重要な事項です。
私も文法は非常に大切なものだと思っています。
しかし、文法の学習(理論を詰め込むだけ)よりも、理論を学習したあとで練習問題としてたくさんの文章を作っていくことが大事だと思います。
「中高の英語で文法ばかり」というのが、私達の世代の英語教育の問題でありました。
文法重視だったし、授業で文法の理論を理解できたらなんとなくわかったような気になってしまいます。
こんなもんだと思って、いざ練習問題を解こうとすると手が止まってします。
皆さんもこのような経験をしたはずです。
現在学校で中国語を勉強している人、独学している人どちらにも言いたいのが、「練習問題が多く載っている参考書、教科書を使ってください」ということです。
中国語の学習参考書も書店で所狭しと並ぶようになり、玉石混交の状態です。私が学習を始めた頃と比べて20倍以上の量じゃないでしょうか…。
多くの書籍がタレント本化されているようですが、良い教科書だってあります。
内容はよくても、練習問題が非常に少ないのがネックです。
文法の説明などは非常にわかりやすいのに…残念ですよね。
文法を知識として覚えたら反復練習と実践によって使うしかありません。
文法を覚えたらライティングの練習をするのが望ましいですが、その前に、練習問題をひたすら解くのが良いでしょう。
むしろ、理論がわからなくても文法問題をやり続けていれば頭の中に入っていきます。
理屈じゃないけど、「こんな言い回しがしっくりくる」ようになります。
問題を解きながら文法の解説をチェックする方が、よほど頭に入ります。
1.基本の文法説明を頭で理解する。
2.その後、即反復練習する。
3.わからなければ文法説明をみる。
この要領で勉強すれば文法が早く身につきまよっ!
練習問題が豊富な問題集です
⇒中国語作文のための短文練習―中文造句メイン・サブ教材はこちらにもあります。