1)中国語上達の目標設定のピントがズレている。
2)中国語の勉強をしようと思っているだけでしていない
3)正しい中国語の勉強ができていない
中国語が上達している人の場合はこの真逆と言っていい現象が起きています。
1.中国語を学習する目標設定が正しくされている
2.モチベーションの維持がうまい
3.効果的な中国語学習。
中国語を勉強している時は、話したいという気持ちと間違えたらどうしよう、恥しいという気持ちが混在していました。
中国人に話しかけることもしましたが、自信なさげに話していました。
でも、中国語はうまくなりたい!という気持ちはあったんです。
留学前は、
「留学してたくさんの中国人と知り合い、中国を知り尽くしたい」
という漠然とした目標がありました。
ですから、中国語初学者の方で独学をされている方は、最初のスタートダッシュの辞典で躓きたくはありませんよね。
発音の部分が最初の難関ですが、ピンイン通りに、声調通りに発音することはもちろんのこと、カタカナ中国語にならないようにするために気を配りましょう。
私が学習を始めたばかりの頃、自身がなかったのは、このカタカナ中国語のせいだったのです。
発音は中国人の先生からみっちりと矯正されましたね…。
カタカナ中国語では中国人は聞き取れません^^;
恐らく、想像しながら聞いている…のが実態だと思います。
中国語…ある程度話せるまでの努力
そして、発音ができていない音は聞き取ることができません。
日本語と中国語は抑揚も違いますし、中国語のイントネーションを身につけないといけないので、発音を身につけたら、短い文章でもいいので何度も音読しましょう。
中国語を話していても、自分の中国語がネイティブっぽく聞こえたら気持ちもいいです!
カタカナ発音を矯正する練習、音読を繰り返す、この練習を3ヶ月みっちりやれば必ず成果を残せます。
「中国語の音が以前よりも明らかに聞こえるようになってきました」
「中国人に中国語が上手になったねと褒められた」
「映画を字幕なしで見ていて中国語の音が聞こえるようになりました」
「HSKを受けたところと、◎級という信じられないような成績をとってしまった」
基礎を固めてしまえば、コミュニケーションを取るときに私のようにオドオドする必要はありません。
ドンドン中国語ネイティブと交流してください。
聞く側から、対話をする側へと変わって行きます。
最初はなかなか上達しなくて、投げ出したくなることがありますが、ある程度の中国語力がつけば、多読をしたり、多聴をしたりすることで中国語力がアップしていきます。
あなたが本気で取り組めば実現できることばかりです。
初心者、独学者向けに最適