こんにちはっ!
ぺらものですっ!
シャドーイングについては以前も書かせていただきました。
シャドーイングって慣れが必要です。学習法として取り入れれば効果が高いので、始めやすいのですが、実際にやると結構コツがいります。
聞きながらその音を繰り返していけばいいものだと思っていると、音に追いつけずにストレスが溜まることがあります。
シャドーイングを取り入れても長続きしないのは、このストレスによるものです。
繰り返し同じ部分を勉強していても躓いてばかり、続けてられないと匙を投げたくなります。
語学は一朝一夕にはいかないものです。すぐにうまくなりたい気持ちはわかります。
しかし、シャドーイングは2ヶ月以上コツコツやるものであることを認識すれば長いスパンの学習項目に取り入れることは可能です。
すぐに投げ出さずダメでもいいから続けてみる。
使用する音声教材は何でも良いです。
シャドーイング用の教材でも良いですが、内容が面白くなければ気が入らないでしょうから、今まで勉強してきた音声付きの教材でも構いません。
シャドーイング教材を選ぶには
1.自分のレベルに会っていること
中国語を学び始めた人が、いきなり映画やドラマのセリフ、中国語検定、HSK対策用の音声を聞いてもシャドーイングは無理です。
シャドーイングは初心者には難しい学習法なので、初級者以上がふさわしいでしょう。中国語の音読ができない、何度もつっかえてしまうようであれば少し見合わせましょう。
教材として選ぶのならば、短い会話が収録されている簡単なものから始めます。
2.レッスンが別れており、再生しやすいもの
音声を聞く前に本文の意味とストーリーを理解してから、シャドーイングに取り組みます。音読練習をして少し慣れてからスクリプトをなぞりながらシャドーイングにチャレンジしましょう。
3.詰まった時、舌が動かない時
こんな時はよくあります。あるポイントで引っかかってしまい、そこで一時停止。また最初からシャドーイングを開始する。私もよく繰り返しました。
でも、会話ではあなたがわからないことがあっても、どんどん進んでいきます。どうしても舌が回らない時などはそこは置いておいて、シャドーングをやり切るようにしましょう。
4.見ながらやっても構わない
音声を聞きながらそれに合わせて声に出して行くのがシャドーイングですが
、実際には難しいです。文章を見ながら、聞きながら読み上げていく形で良いと思います。
一冊の教科書、いや、1レッスンを何度もしつこいくらいに復唱していけば、教材を勉強し終わった時に上達を感じることができます。
シャドーイングは気長にやっていきましょう。焦りは禁物!
ゼロから体系的に学べる教材はこちらお勧めです!
メイン・サブ教材はこちらにもあります。