こんにちは!
ぺらものです!
http://news.searchina.net/id/1537911
ネパールで中国語熱が高まっているようですね。
観光客がたくさん来て、経済が潤うのは良いことです。
日本に観光にやって来る中国人も多く、中国語の需要が高まると言われています。
ただ、日本については政治関係が悪くなると、地方政府の役人の公務名義の訪問、企業単位の研修が激減し、挙句の果てには一般の旅行団体客も減るという水物的な部分がありますが、ネパールと中国ならそこまで過敏になる歴史的、政治的な背景はないのかな?
まあ…ベトナムはじめ、周辺諸国と何かとやりあう中国ですから、交流が深まると矛盾が起こりそう^^;
さて、日本も随分前から「中国との交流が深まり、需要が増える」と、言われてきました。
実際、需要も高まっていますし、軋轢も深まっていますw
中国語学習も熱を入れていましたが、最近はオリンピック絡みで余計熱が入っていると思います。自治体とかは。
ただ、個人レベルではどうなのか…?
現役を退職された方が、オリンピックのボランティアに参加しようと英語を初めとする外国語にチャレンジしています。
英語は昔取った杵柄でやれる部分がありますが、学習経験のない言語を60過ぎて習得しようとなるとどうしても限界があります。
若者はどうなのだろうか…。
仕事で大学関係者と話す機会がありますが、中国語専攻以外で中国語を勉強したがる若者が減っているようです。
単位目的(漢字があるから勉強が楽、簡単だろうという発想)で、第二外国語を取る人はいるようですが。
興味のある人なら独学からでも取っ付き易く、けど、初めて見ると声調・発音などで躓いてしまう人が多いのが中国語。
自治体として、中国語学習者の裾野を広げるための活動が必要でしょうね。掛け声だけでなく。
まあ、それも難しいか…。
国と国の関係も悪いし、在日中国人の犯罪などを見ると、どうしても・・・っていうか・・・。
私も町中でガラの悪そうな中国人が集団でいると、相手にしたくないし、「もし、話しかけられたら、中国語知らないふりをして通そう」とか思っちゃうし^^;
今回は、思うままにダラダラと書いてみました^^;
一つの教材に絞ってやるとよいです。
メイン・サブ教材はこちらにもあります。