中国語を話すのはうまくないけど、聞き取ることは出来る。これってダメなの? | 中国語学習者、そして、すべての外国語学習者の支援をするブログ

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こんにちはっ!


ぺらものですっ!


ぺらもの作の無料レポートです。

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よく中国語を学習している人やその他の外国語を勉強している人が言っているのが、


「聞いてもわかるんだけど、話すのが苦手で…」


です。


だから、勉強する気がなくなってしまうとか、このままでいいのかとこぼしています。


私の中国人の知人も日本にやってきて日本語を勉強していますが、日本語を聞き取ることはできるけど、うまく日本語で返せないと悩んでいました。




しかし、これでいいのです。



「聞き取ることは出来ないけれど、話すのが上手」



というのは、常識的にありえません。



生まれたばかりの子どもは当然話せませんし、成長する過程で日本語のシャワーを浴び、うまく話せないけど、両親の言うことはわかっているというのは普通です。



聞き取れなければ、話すことは不可能です。



話はできるけど聴き取れが出来ないという人はめったにいませんし、仮にいたとしても、「地球の歩き方」の後ろページに有るカタカナ外国語や、会話表現がたくさん載っている本を丸暗記した人ということになるでしょう。


しかし、そんな事をする人もいないでしょうし、間違った発音で覚えてる可能性が多いです。


正しく話すには正しい発音を勉強してから出ないと無理です。


話せないことを悩んでいる人も多いですが、聞くことの方がどちらかと重要であり、需要があります。



教授や教師、会社の上役などになると話す機会もありますが、学生や入社したばかりの社員、社歴の浅い社員というのは、聞き手に回ることが多いです。


学生の頃は、ひたすら教師の講義を聞くことが多いですし、テレビを見ている時間もそうですね。
一日を振り返ってみても、自分が話す時間よりも、人の話を聞いている時間のほうが圧倒的に長いはずです。


ゼミの発表もあるし、友人との会話もある。
仕事ではプレゼンをすることもしばしば。



という意見も当然あるでしょうが、どう見ても一日聞いている事のほうが多いというのが、普通だと思います。


だから、聞き取りがうまくないと言って悩むよりも、



「聞き取れるようになってきたのだから、話せるようになるんだ」


と、意識を変えることが大事です。


聞き取りが出来るようになったというのは、明らかに上達している証拠ですし、悩むどころか喜んでください。

上達を実感すればモチベーションに繋がりますよっ!!!



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