こんにちは!
ぺらものです!
中国語を勉強しているけれど、実際に使ったことがない。だから、モチベーションの維持が難しい。そんな時、中国旅行に行くと良いです・・・。とはいえ、そう簡単に行ける事情もないと思いますが、行ったら行ったで語学学習にとって大きな刺激になります。
中国語の旅行会話は今の時代至る所にありますね。
ただ、前の記事にも書いたとおり、中国語学習者がカタカナで表記された会話本を使うのはNGです。
中国語(外国語)の教科書に書いてあるカタカナ表記をどうする!?
あれは、中国語の全くわからない人が切羽詰まった時、やむを得ない場合に使うものでしょうし、全くの素人がピンインを発音するのは困難なのでやむを得ずカタカナ表記がしてあるためです。
地球の歩き方は優れた旅行ガイドブックですが、巻末のカタカナ中国語だけはいただけません・・・。
中国語のトラベル会話を使って勉強するのもひとつの方法です。
旅行会話集には旅行に必要な言葉が詰め込まれてしますし、場面も想像しやすく暗記しやすい会話内容だと思います。
スピーキングの練習のためにも、CD付きの本を購入するとよいでしょう。
中国語の会話をしたいと思うのは、やはり現地の人との交流ですね~。
鉄道に乗っていれば、たいてい話しかけてくる人がいますし、買い物をする時も数字がわかるだけで楽しめます。
交流までは行かないまでも言葉のやり取りをしていく中で、中国語学習熱はいやがうえにも高まります。
中国語会話も流れがありますから、受け答えや、答えの後に一言添えたいですよね。
「中華料理は美味しいですか?」
と聞かれて、美味しいと答えたあと、ちょっと辛いですね。この野菜はなんですか?など続けられるようにしたいです。
中国語のパターンを身につけるためには、短いフレーズを暗記し、反復練習していくことです。
初級のうちは簡単なフレーズをたくさん覚えて、中国語回路を太くして行きましょう!
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