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こんにちは。
ぺらものです。
前回記事の中国語の読解力強化には単語力!だけど、苦行は避けたい に関連しています。
今まで私自身に合った学習方法や自分が実際に取り組んだ学習方法を紹介して行きました。
私の場合、短期集中で物事を記憶することがあまり得意ではなく、一夜漬けでテストに取り組んだことは今までありません。
記憶が定着するまで期間を設けて、ダラダラと記憶していくのが私のやり方でした。
しかし、みなさんの周りには短期集中してたくさんの単語を覚える人がいると思います。
中学校、高校時代には、普段ろくに勉強していないのに、一夜漬けで高得点を取る人がいたはずです。
私はこの手の学習方法は向いていませんし、あまり好きではないのですが、ひとつの学習方法として紹介したいと思います。
中国語の単語力をつけたいと思っても、毎日コツコツやるのが手間だと思っている人は多いでしょう。
できるだけ早く単語を暗記して、中国語の文章読解が出来るようになりたいという目標があったら、期間を設定して、短期的に中国語の単語暗記にかけてみるといいでしょう。
より集中するために、読解、リスニングの練習を休止。
「単語力が全て、単語こそ中国語の基礎」と自分にマインドコントロールと、単語暗記の重要性について認識してから、筋肉トレーニングをするかのようにひたすら単語をインプットしていく。
私の場合、20日間で1000個の単語を覚えるとしたら、一日に50個などと数を設定しないで、一日になるべくたくさんの単語を見まくって、時間をかけて全部を覚えておく方法を取ります。
ですが、人によっては1日ごとに単語50語を覚えるというやり方がいい場合があります。もしかしたら、この学習法の方が一般的かもしれません。
その方が、時間設定もしやすいし、一日に割ける時間もはっきりしますね。
一日3時間かけて100個を覚えると。
まあ、私には無理でしょうけど。
とにかく、ここで言いたいのは、単語力は絶対に必要だけど、学習方法は色々ある。
私のように時間をかけて覚えるか、短期的に覚えるか。
短期記憶として暗記してから、継続的に単語を勉強して行ったら、短期記憶から長期記憶になりますし、単語力の付け方は方法しだいですね。
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