NHKのラジオ講座で中国語を身につけていった過程をご紹介。 | 中国語学習者、そして、すべての外国語学習者の支援をするブログ

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中国語を確実に上達させるノウハウが満載です!


NHKの外国語講座って本当に使える教材ですよね!
特に、独学用としてもよい教材だと思います。


また、外国語教室や学校で主専攻している外国語、第二外国語の補完にもなる優れものの教材です。

私は今までNHKの中国語講座、ロシア語講座、英語講座を聴いてきました。


その他の言語を勉強したことはありませんが、NHKの外国語講座で「はずれ」のものはないでしょうね。


人気のある言語、大言語が主流ですが、人気がなければここまで番組は続かないですよね^^;
国営だからということもあるかもしれませんが、NHKラジオ講座、NHKテレビの外国語会話など年々凝った作りになっています。



ラジオを聞いたりテレビを見たりすることは無料です。
まあ、テキスト代が300円ちょっとかかりますが。

いつでも聞ける、無料ということでこの外国語講座を軽視していませんか?


私が専門学校、大学で中国語を勉強していた時もNHKの中国語講座を聞いていたクラスメイトは20人中2人くらいでした。


今回は無料で(ラジオとテレビがあれば)誰でも聞けるラジオ講座の学習法をご紹介します。




中国語を勉強していた時の補完(補助教材)として
まず、中国語ですが、専門学校で中国語を学んでいた時にもNHK中国語ラジオ講座は聞いていました。
学校の授業も十分こってりとした内容でしたが、語学は「数」。

数というのは、数多く聞き、数多く書き、数多くの単語、数多くのフレーズを身に着けていくこと。

覚えきれなくてもいいからたくさんの中国語に触れたいと思っていました。


学校で学んだことのないフレーズや、生きた会話のなかでの単語を拾ったり、フレーズをまる覚えしました。


学校の中国語の先生の中には中国人の先生もいらしたので、まる覚えしたフレーズをそのまま使って、先生の以外の反応を楽しんだりしていました。




主にリスニング対策として活用
NHK中国語ラジオ講座を何度も聞けるように毎回録音しました。
当時90年代後半は今と比べて中国語はかなりマイナーな言語でした。

今みたいに、駅の標識にも中国語は書いてありませんでしたし、教材の数も少なかったし、CDつきの本も多くありませんでした。


だから、中国語ラジオ講座は大変重宝しました。


とにかく聞いていましたね。
ラジオ講座の中で、ピンポイントと思われる言い回しや単語を先生が繰り返してくれるので、最低でもこれは覚えようと暗記していました。


一つのフレーズを覚えてしまえば、ここに単語を埋めかえるだけで文が作れるので、講座の中で強調したフレーズは覚えましょう。




初級の後半になってから、応用編にもチャレンジする
毎週金曜日は中級者向けの内容が多かったので、初級の頃はほとんど聞きませんでした。
でも、毎回金曜日の講座を聞いていると、興味が湧いてきます^^;


余裕のある時は辞書を引き引き翻訳しました。

月~木曜日は基礎的な内容、金曜日は応用・中級者向けの内容なので、はじめは金曜日の講座に興味がなくても、自分が上達するに連れ誘導されるように中級ワールドに引きこまれちゃいます^^;




独学用として活用するためには
独学だとモチベーションの維持や、ラジオ講座を聞く習慣をつけることが特に必要です。
ラジオ講座をひたすら聞くのは孤独かもしれません。

でも、続けるしか無い・・・です^^;!


ラジオ講座は発音の練習もしますし、ある程度解説もしてくれます。
発音の練習は単調で飽きが来るし、自分で成果がわかりづらいです。
なので、発音を専門的に解説した本も合わせて学習するといいでしょう。


文法の解説もしてくれるので、文法の教科書を買いたくない人は買わずにNHK講座で勉強してもいいかもしれません(でも、詳しく知りたい場合は文法の教科書を買ったほうがいいです)。


勉強の仕方は上記と同じです。


ですが、独学の場合は補完用ではなく、NHKがメイン学習教材なのでより気合を入れなければなりません。
ですので、重要フレーズの丸暗記はもちろん、教科書を丸暗記するくらいの気合が必要です。


仕事や他の資格もそうですが、語学は楽して身につくものではありません。
それなりの努力が必要です。


無料だととっつきやすい反面、中途半端になりがちで辞めてしまう場合が多いです。
ですが、コツコツ続けていけば必ず成果は出ます。

語学学習をしたいけど、ちょっと迷いのある方はNHKラジオ講座から聞いてみましょう!



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