-anと-angの発音。日本語にヒントが!? | 中国語学習者、そして、すべての外国語学習者の支援をするブログ

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中国語の発音をマスターすれば、この言語の50%をマスターしたも同然である。

10年くらい前でしたか、中国語の大先生相原茂 先生がおっしゃっておりました。←うろ覚え(笑)。

確かにこの言語の発音は難しいです。

日本人にとっては大変です!

うんと若い方ならともかく、20代、30代もしくはそれより年配の方が1,2ヶ月で身につくものでは
ないです。

だから気にせず、ゆっくりとやっていきましょう!

亀のように遅くてもいいのです。

独学の人もあせらず、クラスで勉強している人も、すぐにできてしまう人を気にしないでください。

さて、今回も苦手な音をピックアップしていきましょう!

僕は学生時代に-anと-angに苦渋を呑まされましたね・・・。今でもよく乱れますが・・・。
会話に夢中になったり、音読しているとこの「g」を省略したり、つけなくていいところで「g」が入ったりと本当に厄介です。

専門学校の先生によく注意されていました。

当時の先生からこんなアドバイスをいただきました。

-anをきちんと発音するには、日本語で「天安門(てんあんもん)」という時の「天安門(てんあんもん)」の「あん」が「-an」なんです。

-angは日本語の「案内(あんない)」の「あん」。日本だとあまり意識しないけど、日本語の「案内」のあんは少し鼻音が入って鼻にかかる。

個人差により発音が違うかもしれませんが・・・。
当時、僕は-angと-anの違いが全くわからなかったのですが、これで身をもって理解しました。

勉強し始めのころは、テープやCDでいくらこれが「-an」これが「-ang」ですと言われてもわからないですよね。 僕はわからなかったです。

教科書的なことも書いてしまいますが、

-angは鼻から空気を出す。

-anは発音してから最後に舌を口の上の部分にぺたっとくっつけることで、音がきれいに切れる。

ぜひ、試してみてくださいね!