こんにちは!土曜日担当の晴日です!更新が遅れてしまいごめんなさい。

 

3月も中旬に入り、メルボルンはまだ暑いけれど日差しがだいぶ柔らかくなってきた気がします。

 

こんな風に良い気候が続くこの時期、オーストラリアでは多くのイベントがあります!

今回は先週行った2つのイベントを紹介したいと思います。

 

Queen Victoria Market

一つ目はメルボルンの市場といえば一番有名なQueen Victoria Marketのナイトマーケットです。(調べたら南半球最大級の規模なんだそうです!)

普段は早朝から夕方のみ、野菜や果物、肉や魚といった食料品からお土産物まで売っているのですが、夏の間(11月〜3月)は特別に夜も市場が開きます。

 

ただこの夜の市場は、普段とは少し変わってジャズやフォークなど、色々なライブ演奏や様々な国の屋台料理が楽しめるんです。普段の市場も活気にあふれていて好きなのですが、夏の夜に音楽を聴きながらわいわい美味しいものを食べれる、そんなワクワクする雰囲気が大好きです。

 

Moomba festival

二つ目はMoomba Festivalというイベントです。最初イベントの名前を聞いた時、南米のお祭り?かと思ったのですが実はアボリジニ語で"let's get together and have fun"、みんなで集まって楽しもうよ!という意味なんだです。

このフェスティバルは、週末を挟んでLabor dayの祝日の4日間Yarra Riverを中心に開くお祭りです。

屋台料理や射的のようなゲームはもちろん、移動式の遊園地もあります!私は夜の花火を目当てに行ったのですが、夜の遊園地もいい雰囲気でした。

ヤラ川沿いで行われた花火

 

大学はweek3に入りだんだんテストや課題も出てき始めていますが、そんな中でも夏が大好きな私は外に出るだけでテンションが上がります!残り少ない夏の季節を味わいながら今週も大学頑張ります。💪

 

 

 

こんにちは。

日曜日担当の徐亜斗香です!

 

実はですね。先週の日曜日はルームメイトとルハン動物園に行ってきました。そうなんですよ。この動物園「世界で最も危険な動物園」として知られているのです。このブログの中で後ほど理由が明らかになってくると思います。

 

ブエノスアイレスからルハン動物園に行くには「Plaza Italia」から57番のバスに乗ります。片道50ペソ(約350円)で私たちは交通量の少ない日曜日に行ったので1時間少しで着きました。というか、着いたのですけど乗り過ごしたのですよね。アルゼンチンのバスってあまり標識とかもなく、バスの運転手さんも小声で場所名を言うので聞こえなくて。過ぎてしまって、ルハンのメインターミナルまで行ってしまいました。しかし!ここには凄く綺麗な教会があり、雰囲気的にはベネチアのサンマルコプラザみたいでした。私たち二人は乗り過ごした事に感動し(笑)、ぶらぶらしました。

 

引き返してやっとルハン動物園に到着!

 

入り口にはゲートとかはなく、係員が立っていてお金を払うというシステムでした。アルゼンチン人以外は入場料500ペソ(3500円)と少し高め。ですが、中に入ったら値打ちがわかります。ふれあい動物園そのもの!色んな動物に触れられます。

 

可愛い可愛いうさぎ

 

ヤギパンチ喰らいました

 

滝と動物園の看板と

 

珍しい鳥もいました

 

動物好きな私にはもってのこいでしたね。あー楽しかったなぁ。また行きたい!

 

なんと言っても、この動物園のメインはライオンとトラの数。聞いたところライオンが100頭、トラが70頭もこの動物園にいるのだとか。確かにかなりの数を見ましたが。。。

 

そして!この動物園のメインアトラクションはというとトラとライオンに直接触れられることです。最初は少し怖かったのですが、段々と慣れていき、猛獣たちとお友達になれました。間近で見ると結構大きいので迫力もあります。

 

ライオンと

 

メスライオンと

 

トラと

 

像もいました

 

こんな感じで小学生に戻ったかと思うくらい動物たちとはしゃいだ1日でした。なんかブログを描くたびにアルゼンチンに来て遊んでるかのように見えますが、きちんと勉強もしています笑。自分で言うのもあれですが笑。なんやかんやで来週には恐怖の中間試験が待っています。どうかスペイン語の授業で単位落としませんように。

 

ではでは〜

徐亜斗香でした〜

こんにちは、金曜日担当の黒崎みゆきです!上海の復旦大学で2年生をしてます。

今週のテーマは"上海なのにイギリスにいるみたい?!"ですよね。

実を言うと、イギリスにはまだ足を運んだ事がないので、イギリスの街並みがどんなのかとか全然わからないのですが...将来的には、行ってみたいです。

 

私が今回訪れたのは、上海の松江区にある泰晤士小镇(Thames Town)というところで、イギリスの建築コンサルタントの全面協力の元作られた町だそうです。私がここに行こうと思ったのは、冬休みにミラーレス一眼レフを買ってから写真を撮る事にはまってしまい、上海でまだ行った事がなく、景色が綺麗に撮れるところはないかと調べたところ、ここが最有力候補だったので週末の1日を利用して行ってきました。

 

場所的には上海の中心部から電車で約1時間、駅(9号線の松江新城駅)からタクシーで10分(約20元=約340円 *その時のレートによって異なります)の所にあります。近くには上海でも有名な上海外国語大学などの大学があり、町には、別荘や病院、食事処、また教会などがあり、もちろんすべてイギリス式で建設されています。

 

また、多くの新婚さん達がフォトアルバムの撮影のために、ここに来て撮影をしていて、行っていた私たちもなんだか幸せな気持ちになりました。

 

 

 

 

 

 

 

という事で、皆さんまた来週も見てくださいね〜〜!