ネーピア留学センターのSakuraです。
日本はゴールデンウィークが終わりましたね。
ここからは本格的に夏休みの計画を立てられるかたも多いのでは?
日本の暑い夏を抜け出して、冬のNZで英語の勉強するというのもおすすめです。
留学のご相談は、sakura@thebaytreats.com までお気軽にどうぞ。
と、軽い宣伝をいれたところで、今日は娘が毎週遊んでいるPlaycentreでの遊びについてご紹介しようと思います。
その前に、Playcentre(プレイセンター)って何?ということですが・・
Playcentreは、親主体で運営される、NZ全国にある早期幼児教育施設です。対象となる子供は0才から6才まで。幼稚園や保育園と違う点は、「親は子供の最初の教育者である」という考えから、親と子供が一緒に遊び成長する場として作られ、その運営を親が主体となって行っているということです。
私の行っているセンターでは、週に3回、3時間のセッションと呼ばれる遊ぶ時間があります。そこで子供と一緒に行って子供の遊びを見守ったり、時には手助けしたり、あとは一緒にモーニングティーのおやつを食べたりします(笑)
このPlaycentre、子供が自由に遊べるように、いろんな遊びと道具が用意されていて、なかなか素敵なのです。
これは絵の具でのお絵かき。
家だと服が汚れたりすることに躊躇してしまいますが、ここでなら思いっきり汚してもよいよ~と思えます。娘はこのとき1才半ぐらいでしたが、筆をもって上手に絵の具を紙に塗ってました。
こちらはチョークでのお絵かき。庭も広いので、外遊びも思いっきりできます。
おもちゃのストーブで遊ぶ娘。子供が大好きなおままごとに使える食器やテーブル、椅子などもそろっています。ミニサイズなのがかわいい。
こちらはお人形遊びができるコーナー。どこかの親御さんが作った手作りなのか、ニットの毛布の色合いがステキです。寝転んで、セルフいないいないばあをして遊ぶ娘。
音楽を楽しむ楽器もたくさんあります。ウクレレを弾いてみる娘。親御さんの中には、すごーく上手にギターを弾く方もいて、多彩だなあと思います。
こんな感じで、いろーんな遊びがあって、子供は自分のやりたいことを思い思いにやっています。3才すぎたぐらいの大きい子どもたちは一緒に遊んでいたりしますが、1才半すぎた娘はまだまだ一人遊び全盛期。
でも、同じ年頃の子に近寄っていってスプーンとかお皿を渡したり、大きい子どもの遊びをじっとみたりと、いろんな刺激があるように思います。子供に遊びを強制するのではなく、その子の意思を尊重して遊ばせられる場所、という感じがして私は大好きです。
何より、0才から3才の幼稚園が始まる前(NZは、3才から週20時間、幼稚園に無料で通えます)の育児期間、こうして他の親子の姿を見つつ交流しながら子供と遊べる場は、親の自分にとっても、すごく息抜きになっています。
ご家族で移住を考えられている方で、就学前のお子さんがいる方は、お住まいの地域のPlaycentreを探して訪問してみるのも、日本とちょっと違った子育ての風景がみれて楽しいのではないかと思います。
NZのPlaycentreが検索できます。↓↓
http://www.playcentre.org.nz/