お疲れさまです!
最近は不定期に更新しています。
にもかかわらず、更新した際には
たくさんの人に読んでいただいて
います。
いつも本当にありがとう
ございます。
今日は大学における
「学歴」について。
大学に入るには勉強ができなければ
いけません。
センター試験、二次試験を
突破してきた人のみが、
いい大学に入ることができます。
有名大学には、やはり賢い人が
多いです。
試験という壁を突破してきて
いるので。
ただ、大学生を見てみると
どうでしょう。
関関同立と呼ばれる大学以外の人で、
営業バリバリやってる人もいれば、
起業して成功している人もいる。
超大手に通っていく人もいる。
これはなぜなのか。
それは勉強ができるだけが
「頭がいい」ではないからです。
では何が違うのか考えると…
大学時代に過ごした「時間」が
違います。
大学時代に過ごす時間の価値は
大学はあまり関係ないとおもいます。
ただ少なからずいい大学には
いい環境が存在し、すばらしい
仲間に出会える確率が高い。
では、話は変わって社会に
でるときはどうか。
なぜ企業は学歴で足切りしたり、
学歴で決めたりするのか。
それは「統計学」の観点があります。
大手企業はエントリー数が
何千もくる。
その中で数人の人事の方が
有能な人を見つけ出そうとすると
少なからず学歴が良い人の中の方が
有能な人の「割合が高い」ので、
やむを得ず学歴できってしまう
そうです。
つまりは
学歴が高い=有能である
と言う訳ではないということ。
ただ「割合が多い」というだけ。
学歴は「武器」ではなく
「選考資格」だとおもいます。
その中で、いかに有能な人材に
なれるか。
そう考えると、学歴関係なく
優秀な人が採用されるのは
分かる気がします。
長々とすいません。
読んでくださった方本当に
ありがとうございます。
では。